dtnkanother_Buchilog_Jaken

碑文谷アピアに2ヶ月に一度出演する二人楽団でたんの大きい方。スカイツリーが見える町に住む。

MM21

2006年08月25日 22時19分46秒 | ぶちでたん
本日は所用にて横浜はみなとみらいへ。所用ってのがシゴト絡みでの某学会出席。会場が横浜だったんでありやす。

で、懇親会が終わるとすっかり夜だったんすが、横浜の夜景はキレーやねぇ。港町としての年期の違いがあるね。

もちろん港にも色々あるし、遣唐使船だの北前船だの歴史ある港町はあまたあるわけやけど、近代国際貿易港としての歴史は、言うても横浜なんで、そこは近代的な年期が入っとるわけです。

近世商業港湾都市にして近代軍港都市ヒロシマ生まれのわしとしては、古えの華やかな商い風情を残す横浜の街のムードは何気に羨ましかったりするんでした。


御輿

2006年08月13日 21時41分43秒 | ぶちでたん
今日は、ウチの近所の町会のお御輿でした。
ちょうどウチの真下を通るもんで、ツレアイとベランダから眺めとったわけですが、考えてみれば1年前って、わしが御輿を担いどったんすよねぇ。いや、マジで。


※写真は下まで降りて歩道からわざわざ撮って、目線が下がることにより結果的に見難くなった失敗写真でございます。

それどころか、祭り太鼓は叩くは、T氏の結婚式司会はやるわ、自分とこのライヴはあるわ、えらいこってしたね、昨夏は。そんな夏を過ごした後、いよいよ紅葉も見ごろにってぇ頃に入院することになるなんざぁ、思ってもみなかったよねぇ。人間、何が起こるかわからんもんです。

で、そんな大忙しな昨夏とはうって変わり、今年はでたんライヴくらいしか大イベントのない、穏やかな夏を過ごしております。

そんな夏の昼下がりにピッタシのデザートがこれ、夏柑糖。



Kannother家では毎夏の密かな贅沢として喰うこととしております。
この夏柑糖、夏蜜柑の頭の部分だけを蓋のように切り、中の実を丁寧にくりぬいた後に、その実を絞った果汁で作ったゼリーを中に再度流し込み、固めて作ったデザートなんでございます。



冷やして喰うともうたまらんくらいに激旨なんでございます。夏蜜柑そのものよりも旨いと言うても過言ではございやせん。皆さまも機会があれば、是非一度ご賞味ください。絶対、外しません!

プロレス

2006年08月08日 00時50分23秒 | 関心事
Very famous bassist、でたんKanotherでございます。運輸のシゴトに携わり、about 十数年数ヶ月。everyday 鍛えたこの声は、あなたを never 離さない。李も桃も桃のうち、隣の客は柿を喰い、竹垣に竹立てかけたの誰かけた、竹垣こけたら皆こけた、蛙ピョコピョコ3ピョコピョコ、併せてピョコピョコ6ピョコピョコ。

長くなりましたが、咲坂守はこのへんでえぇとして、運輸のシゴトに随分携わってきたわけですが、そんなKanother家のまん前に「プロレス運輸」のトラックが!



その存在はかねてより存じ上げておったわけですが、その運行車両を目の当たりにしたのは、運行管理者Kanotherにして実に今回が初めてであったわけで、ヒジョーに感慨深い出来事でした。

まあ、そんだけっちゃあそんだけなんですが、ボクシングも含めて格闘系スポーツに何かと黒い疑惑が取り沙汰されるなかで、こうして地道にプロレスLOVEを心に秘めてビジネスの現場で闘っているヒトがいるわけですよ。そんな、格闘技LOVEなヒト達と格闘系スポーツそのものに対して、やっぱしリスペクトの気持ちを失いたくないわけですよ。

だので、TV局も、プロモーターも、ジムも、ジャッジも、親父も、やくみつるも、誰も彼もカンケーなく、結局リングに上がっている人間だけを信じるしかないんすわ、やっぱし。

だので、何だかんだ言われてますが、ここは一つ次戦まで亀田の評価をペンディングとしたい、Kanotherなんであった。パレードも覗いてみるかもです。

夏祭り

2006年08月07日 22時03分30秒 | ぶちでたん
・・・・・・と言ってもWhiteberryではありません。
昨日は吉祥寺稽古だったんですが、吉祥寺駅前の大地権者であるところの月窓寺で夏祭りがあったんで、稽古後にチンタラと立ち寄ってみたっす。

写真は「台湾風やきそば」。目玉焼きとグリルチキンがのってますが、台湾行ったことないでたん2名は、これで台湾風ってことでいいのかどうか、さっぱしわからんのでした。



WBA

2006年08月03日 02時02分48秒 | 関心事


真剣師・いしなが氏。ボクシングの結果の話しを書くので、ビデオまだ見てないなら読まないでね。

今日はシゴト関係の呑みがあり、録画してた亀田のタイトルマッチを、つい今しがた見終えやした。

こないだのブログで、わしは亀田一家にも非常に肯定的だし、商業主義はプロとして当然、何しろ全ては試合見てから判断しましょうよ、てな感じのことを言いました。そして、旧亀有住人としては、昔に住んでた場所で世界チャンプのパレードがあるなんてとても素敵やし、正直、試合展開も贔屓目に見てたと思います。

そんな、亀田が勝つと楽しいなあってな感じに、酒に酔った頭でヘロヘロと贔屓目な観戦をしてたKanotherですら、12ラウンド終了のゴングが鳴った瞬間に、

「ああ、負けたな・・・・・・」

と思いました。第1ラウンドにダウンを喫して、その後も確実に取れたと思われるラウンドもなかったし、むしろ確実に相手のラウンドだな、と思えるラウンドの方が目立ってたのに。たぶん亀田を贔屓目に見ててすら、そうだったのに。誰の眼にも確実に取れてるラウンドもなく、かつダウンすら喫しながら、なぜ亀田勝利の判定になるんだろうか?

ボクシングにはホームタウンディシジョンてのがあって、てゆうかサッカーとかでもホームだのアウェーだのってのがあって、地元でやる試合は有利ってことがあるんだろうけど、それにしても非道すぎる。日韓W杯で韓国チームに対するホームタウンディシジョンだの八百長だのって話題が巻き起こったけど、今日の試合は比べ物にならんほど非道かったんではなかろうか。

わしは具志堅の昔からボクシングが好きなんであるが、こんな悲しい判定はなかったような気がします。鬼塚勝也が王者当時に疑惑の判定だの何だのと試合の都度騒がれましたが、今日の判定はそれ以来かつそれ以上の疑惑の判定でしょう。

Kanother的には、批判される彼の言動を、プロとして当然のこととすべて肯定的に見てきただけに、今日の判定はプロスポーツとしてのボクシングを貶められた気がして、とても悲しいです。もし、ベルト奪取記念パレードがあったとして、それが亀有で行なわれたとして、でも僕は行かないです。今日の試合内容では、素直に無邪気に単純に「おめでとう世界チャンプ!」とは、絶対に言えない。言えないでしょう?

亀田選手には、次の試合では誰憚ることなくベルトを腰に負けるよう、何だかんだと疑念の入り込む余地のない、圧倒的な勝ち方をして欲しいです。何しろ経験の少ないボクサーであることは間違いないっすから、ボクシング贔屓のKanother的には、もう一試合だけ、亀田の評価を待ちたいと思います。もう一試合だけ・・・・・・