
いよいよ秋ですよね。
だって、私が何か作りたくなるのですから・・・
昨日、田舎にいる親戚から「栗」をもらいました。
そしてgooのサイトより 「週末レシピ」 を見ながら作ったのが
こちらです。
ショ・レ・シャテーヌ という名前の「焼き栗」は
ラム酒の香りが効いている、あまり甘くない「焼き栗」になりました。
おいしいです!
まだ残りの半分は砂糖液につけてあるので、明日もういちど焼いてみよう~。♪
おまけの写真


今度ダンナのデジカメを借りるので、練習を兼ねて、あちこち写してみました。
通学路になっているこの道、お馴染みの標識ですが、
よく見ると「カツオくんとワカメちゃん」に似てると思いませんか?
ねっ?昔の小学生ですよね。

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連休の終わりのほうに帰省した我が息子。
滞在期間はいつものように少ないし、ご飯も家で食べるのかどうか???
そこへ、1通のメール着。
「晩御飯いるで~」
それならば、パスタを作ろう!
それも生パスタ。
・・・というのは、いつもコメントを寄せてくださるtuyatuyaさんが
La cucinetta(私のブログの左にあるお気に入りのお店)から
お取り寄せをされた、というコメントをいただいて、思い出したのです。
私も昨年だったか、このLa cucinettaでパスタマシーンを買っていたのでした。
でも、買ったはいいが、そのままにしておいて、未開封。
いつか、作るから・・・しかし乾燥麺のほうが速いし・・・
などと、ぐうたらな理由で物置に眠らせていたのですが、
それもついこの間、テレビで楽々とこのマシーンを使っていた
イタリアンシェフをちらっと拝見したこともあって、
急にやる気が湧いてきたのです。

説明書を読みながら、最初はバタバタとあわてましたが、
ごらんのように面白いほど楽チンにのばせました。

最後にきれいにそろって出てくるパスタに「おう~」と一人で歓声をあげ、
「見て見て!」と粉だらけの手でできたてパスタをダンナに見せました。
「今日は生パスタがメインなんで、・・・」
と、「ズッキーニの詰め物」と、二品出したら
メインのはずの生パスタより、ズッキーニのほうが好評。あれあれ・・・
そして食後、何時間か過ぎて、車で帰った息子から
真夜中に無事着いたというメールが届きました。
ズッキーニの詰め物がおいしかったから、また作って!というもの。
はいはい。
生パスタは、もうちょっと腕をみがいておきますね。

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大阪ミナミに九月オープンしたばかりの「バビバビ」。
お昼のお店を探していて偶然みつけたのですが、
1階はタイルのカウンターがある、オープンスタイル。
2階はテーブル席のトラットリアのようでした。

ランチは前菜(上)、パスタ3種からチョイス、パン付き。1200円。
食後の飲み物はプラス100円、ドルチェは200円。

私は「オルトラーノ ビアンコ」のパスタを選びました。
オルトラーノとはイタリア語で「菜園の」という意味。
ちいさく切った野菜だけのスパゲッティーはやさしい味。

食後の飲み物にはエスプレッソを注文しました。
写真を撮るのを忘れたのですが、これがおいしい~。
ちゃんとクレマがたって、イタリアのバールのよう。

今日は1年に一度の「イタリア語検定」の試験日。
2級に3回目のチャレンジです。
付け焼刃はだめなことがよ~くわかっているので、むちゃくちゃの緊張は
なく、でも普段とはちがう気持ちで臨みました。
結果は明らかにブーですが、去年よりマシかな?くらい。
ま、1年に一度くらいこんな緊張する日があってもいいのでは?
そのためにする勉強が少しずつ自分のためになっているのは確かです。
ほんと、ほんの少しずつですが・・・

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トラステヴェレとは「テヴェレ川のむこう」という意味だそう。
ローマは七つの丘がある、案外起伏のある街で、ここトラステヴェレも
ジャニコロの丘が近いのです。
だから、坂の風景もこんな感じ、散歩にぴったりの夕景。

五月の夜はまだ暮れないようです。
街灯が灯るのは七時ごろでしょうか・・・・

かなり高い位置にある窓辺。
落書きも背の高~い人が書いたのかしらね。

かわいいお菓子屋さんの看板を見つけました。
でも前に行ったチョコレート専門店を探したのですが、
みつけられませんでした。
そろそろお腹が空いてきたようです。

バスやトラムの走る大通りに近づくと、この、なんとも味のある看板が
あちこちにありました。
そうか、「ケバブ」か~。
食べたい誘惑を抑えて、ホテルに戻る途中、散歩中の友人夫妻に遭遇。
彼らもなんだか早くトラステヴェレに帰りたくなったのだとか。
じゃあ、どこかで晩御飯しましょう。。。
散歩の続きを四人でしながら、表にテーブルが出ている感じのいいお店を
探して席へ着きました。
この小さな路地なら、車もあまり通らないだろう、と思っていたら、
なんとミニバスの通り道。
ええ~!こんなところを通るんだ。
さすが、トラステヴェレ!と妙に納得していると次々とやってくる
ミュージシャンたち。
ロックあり、メキシカンあり、クラシックあり・・・
うっとりするのから、もっと練習してから来れば?というものまで
なんでもありの路地の一角でした。

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