2016年2月22日、タヒチ(フランス領ポリネシア)に足を踏み入れ、タヒチのように国ではなく地域も含めてのカウントであるが、ついに念願の海外旅行100ヵ国(国と地域)を達成した。
初めての海外旅行は、1970年3月の台湾であったので、達成までには46年かかったことになる。50ヵ国目は2005年4月のシリア、60歳の定年の時点では、エイジシュートに1ヵ国足りない59ヵ国だったので、定年後に41ヵ国も旅したことになる。
世界の国・地域数のカウントは、分野によって様々な数字があるが、自分の場合は、スポーツの世界の数字として国際陸上競技連盟に加盟している国・地域数(212ヵ国)にバチカン市国と北キプロスを加え、214ヵ国という数字を採用している。
訪問国の大陸別分布は、ヨーロッパが最も多く、全ての国と地域をカバーし52ヵ国、次はアジアで45ヵ国のうち30ヵ国、北中米は、31ヵ国のうち8ヵ国、オセアニアは20ヵ国のうち8ヵ国、アフリカは53ヵ国のうち2ヵ国、南米は13ヵ国のうちゼロ
という内訳となっている。
海外旅行回数は154回に及ぶが、その内夫婦旅行が36回、家族旅行が31回、一人旅が29回、出張が58回、また、海外旅行の際に利用した飛行機の搭乗回数は485回となっている。
よく訊かれるのが、どの国が一番よかったかという質問であるが、国ごとの比較は大変難しく、何とも言えないのが本音である。行ったことがない国が100ヵ国以上もあるし、行った国でも、行った都市・観光地、行った時期によっても相当印象が
異なるので、一般論のコメントはむずかしい。あえて個人的体験に基づく個人的見解(含む偏見)によるベスト10、ワースト10をHP上に掲載している。あくまで、個人的印象なので、反論もいろいろあると思うが、行ったことがある国の中で
あえてベスト・ワースト10を挙げてみると、
(ベスト10)
ドイツ オ-ストリア イギリス カナダ チェコ クロアチア 台湾 トルコ イスラエル マレーシア
(ワースト10)
ベラルーシ モルドヴァ キルギス バングラデシュ アンドラ アルバニア マケドニア タヒチ ウクライナ グアテマラ
今後の具体的計画はまだだが、今後行きたいと思っているのが未踏の南米のブラジルとペルーとアルゼンチンで、 世界遺産人気No.1のペルーのマチュピチュは最後の楽しみにとってある。
100ヵ国の軌跡(YouTube): https://www.youtube.com/watch?v=oKpnxyd26VA