旧:鳳凰堂のランダムウォーカー <伏見の光>

2019.4.22以降、新規の主要な記事は新サイト「fusiminohikaru.net」
で書いています。 

7039ブリッジインターナショナル イメージできずスルー

2018-10-04 18:38:41 | 株式投資・資産運用
7039ブリッジインターナショナル イメージできずスルー

 2日め持ち越しで、売り気配からの寄り付き安値ですぐストップ高へ・・・。

 うーん、これはどうにもイメージしにくく、初値買いでは入れませんでした。

 そういう時は無理はしない。
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日本株-24 REIT-2

2018-10-04 18:19:26 | 株式投資・資産運用
日本株-24 REIT-2

 PFは4日続落、金額では-67万の下落です。

 朝方の気配はエスプールが高く、なにかあったかと思ったら昨日、決算
発表でした。一応、好感ということらしいけど、寄りが高値でその後はズルズル
と下落しています。

 リロも小安いので、もう少し下落すれば買い戻して株数を戻します。


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新規当選 川村美術館招待券4セット

2018-10-04 17:25:21 | 懸賞
DNPのアートスケープでの当選。

 4セット8枚届いています。

 アートスケープは招待券系のところでは当選確率が高いです。というのが月の中旬に情報が掲載され、
下旬にはもう締切となるため、実質的に応募可能な期間が10日ぐらいしかないというのが一因でしょう。

今月の当選は、
件数2
総数5
という状況で、ここで数としてはすでに先月水準をクリアしました。

応募の方もここまでは100/1日ペースは維持しています。

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資産運用(7) 株(資産運用)よりフルタイムで働いた方がよほど安定的に稼げる

2018-10-04 11:52:34 | 株式投資・資産運用
資産運用(7) 株(資産運用)よりフルタイムで働いた方がよほど安定的に稼げる

 株式投資をしていても周囲にそのことを話さない人というのも結構あるようですが、私は普通に
運用についてのことも周囲に話します。
 お金のことをあれこれ言うのははしたないといった価値観もなおあるようですが、個人的には
そういう感覚はないもので。別に自慢でも卑下でもない、ただ事実をニュートラルに伝えるという
ぐらいのことですが。

 で、そうすると、まれに「株で大儲けしている」というように「誤解」される方がまれにあります。
二十数年の運用経験の中での損益は、時価評価の部分も含めて多分+6,500万程度ですから、長いスパン
で総計すればこの金額は個人としてはそこそこ多くはあるでしょう。

 が、年間にすれば、これは300万にもならない。月で平均すれば25万程度の利益となります。

 上記の月25万というのは平均すれば、まあ、これぐらいの数字になっていましたというだけのことで、
IPO一発で500万儲かったこともあり、いきなり転換社債がデフォルトになって100万以上の損失を被った
ようなこともあったわけですが。

 「働きにも行かずに月に25万はけしからん!」とのお考えもあることはあるでしょうが、これはリスク
(値下がりの可能性)を受け入れたことによる代償ともいえ、労働そのものの価値は当然あるとしても、
その対価としての賃金と、資産運用による利益は別にどちらがいいとか悪いとかいうことはありません。

 行動経済学的の「心の会計」的意味で、これらを区別したくなるのはわからないでもないですが、逆に
そうした傾向になりがちであるからこそ、意識的にこれらを区別せずに、単なる道具としてのお金であると
認識しておくことも意味があるかなと思います。

 で、金額の25万というのは、例えば私と同世代の50代後半ぐらいで、正規雇用でフルタイムでの仕事をし
ていれば、まあ、ボーナスなども含めて、月25万以上の収入があるという人の比率はかなり高いと思われます。

 資産運用にはいろんなスタンスがありますが、私程度のリスクのとりかたと金融資産であれば、
そこからの利益よりも、きちんとフルタイムで働いた方が安定的にしっかり稼げる場合の方が多いと思われます。

 だから、「株で大儲け」とかいうようなことは感覚的にはなく、身を削って、時間を削って働いた方が、そりゃ
安定的にしっかり稼げる可能性が高いと思っているということです。

 では、なぜそれをしないか、やめたかといえば、以前にも書きましたが、他にしておきたいとこがあったから
です。そして、結果的に現在は、時間に追われることが少なく、仕事でのストレスは皆無で、それ以外の生活全般
でも低ストレスで過ごすことができるようになりました。
 これは、最初からこうしたところを狙ったわけではなく、結果としてこのようになったというところも大きい
です。

 生活資金を労働による賃金を得なくてはならないという状況ではない現状において、原則としてフルタイムの
仕事に戻ろうとは思いません。

 安定度がそれなりに高いと思う自分の運用方法を継続し、それをさらに磨きつつ、身の丈に合った生活を
今のうちになるべく楽しんでおきたいと思っています。




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