2019-06-24
OVMパーツを全て取り付けしました。
コマンダーハッチの後ろの小さなハッチの所に赤外線受光レンズを取付けることにしました。
(ブルタックでマスキングしています。)
爆発物挿入防止カバーは両面テープを細く切って貼り付けるのですが、ネット端部のほつれの処理が上手くできません。
最終的には瞬着で固め、カッターで切りそろえました。
フリウルの金属可動履帯の組立作業に入ります。
先ず、5mmキリでピン穴を開け直します。
起動輪9枚歯用の履帯は2種類の履帯で出来ているため、通常の2倍のピン穴を加工する事になります。
ピンバイスでは捗らないので、電動ドリルで処理します。
付属の0.4mm真鍮線を切ります。
梱包の都合で仕方ないですが、丸まった癖を戻す必要が有ります。
そして簡易定尺切断治具を使って24mmで切断します。
220本準備しました。
2019-06-25
角材の上に両面テープを貼り、履帯を並べ、ピンを通します。
通しずらいところは0.5mmキリを通し直します。
個別にキリを通しただけなので、2枚合わせたときの穴のズレは多少有ります。
ピンの抜け止めとして、ゼリー状瞬着を端部に塗布します。
タミヤ純正の連結式キャタピラセットは片側90枚を指定していますが、張り過ぎになります。
94枚、92枚で確認した結果、92枚で誘導輪の車軸アームを回転させて張りを調整する事にしました。
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