
青い鳥症候群とは、精神科医の清水将之氏が提唱した言葉で、社会性を身に付ける経験に乏しく、忍耐力が低い若い人に多く見られるそうだ。
一方、若くない私の最近は、幸福の「青い鳥」を探し続け彷徨っているのでなく、黄金色に輝くトラツグミを探し求めている。
このルリビタキ雄は、偶然に見つけたのであるが、これらの写真は、すべてノートリミングである。
私と被写体のルリビタキの間には垣根のようなもがあり、私はその隙間から撮ったのだ。だからこんなに近い距離まで近づけているのである。
惜しむらくは、彼の足が葉っぱと重なっているのだ。