土曜日の昼過ぎ、さいたま市大宮に着き、食事をした後、秋が瀬公園にバードウォチングに行こうと西浦和駅で電車を降り歩き出したのだが
、方向音痴の私はなかなか目的地にたどりつかない。
まあいいやと野鳥のかわりに風景写真を撮ることにした。

さいたま市の不法駐輪車の保管所(徳島市なら絶対数が少ないから屋根付なのに)

何のアンテナなのか分からないけど、後ろの高層ビル群との対比が面白い。

今回の旅行で唯一撮った野鳥の写真、写真の場所では落ち穂を拾っているが。稲刈りがすんでいない田圃も多かった。
徳島は、早場米だから1ヶ月以上前に稲刈りは終わっている。しかし、田舎暮らしなのに、こんなに沢山のスズメを見るのは久しぶり。
、方向音痴の私はなかなか目的地にたどりつかない。
まあいいやと野鳥のかわりに風景写真を撮ることにした。

さいたま市の不法駐輪車の保管所(徳島市なら絶対数が少ないから屋根付なのに)

何のアンテナなのか分からないけど、後ろの高層ビル群との対比が面白い。

今回の旅行で唯一撮った野鳥の写真、写真の場所では落ち穂を拾っているが。稲刈りがすんでいない田圃も多かった。
徳島は、早場米だから1ヶ月以上前に稲刈りは終わっている。しかし、田舎暮らしなのに、こんなに沢山のスズメを見るのは久しぶり。
セキレイは、日本書紀で有名。
この鳥のおかげで現在の日本国はあるのだから。
写真のこのハクセキレイ、車の中のカメラの近くまでやって来たので、尾が切れてしまった。(大きさは実物に近い)
日頃は、もっと近くに寄ってこないかと願っているのに、あんまり近くに来すぎても。
明日からの3連休は、埼玉のほうに用事で出掛ける。ついでに、どこかでバードウォッチングと思い、このところずっとネットで埼玉の探鳥地探しで、メールを読む間もない。その成果あるのだろうか。
この鳥のおかげで現在の日本国はあるのだから。
写真のこのハクセキレイ、車の中のカメラの近くまでやって来たので、尾が切れてしまった。(大きさは実物に近い)
日頃は、もっと近くに寄ってこないかと願っているのに、あんまり近くに来すぎても。
明日からの3連休は、埼玉のほうに用事で出掛ける。ついでに、どこかでバードウォッチングと思い、このところずっとネットで埼玉の探鳥地探しで、メールを読む間もない。その成果あるのだろうか。
写真のトウネンは体長、15㎝ほどでシギの仲間ではもっとも小型。和名も「当年生まれたもの」という意味で、小さいことに由来している。
夏にシベリア北東部のツンドラ地帯で繁殖し、冬は東南アジアからオーストラリアにかけての地域で越冬する。日本へは春と秋に渡りの途中で立ち寄る旅鳥である。
つぶらな瞳のかわいい鳥だ。こんなに小さくても実に長い距離を飛んでいるのだ。
(トリミングなし)
夏にシベリア北東部のツンドラ地帯で繁殖し、冬は東南アジアからオーストラリアにかけての地域で越冬する。日本へは春と秋に渡りの途中で立ち寄る旅鳥である。
つぶらな瞳のかわいい鳥だ。こんなに小さくても実に長い距離を飛んでいるのだ。
(トリミングなし)
北海道のいじめが原因で自殺した女児の遺書は、あまりにも悲しい。
テレビを見てると、次から次へと子どもたちの悲惨なニュースが映しだされる。
最近の子どもは、やはり以前の子どもと違ってきているのだろうかと、土曜日の勉強会のテーマの「食育」をキーワードに検索していると
長野県上田市真田町 食育
を見つけた。
ここには、問題を起こす子どもは食事、特に朝食の摂食と因果関係があるということで、、学校給食を基本とした諸改革により、全小中学校で非行をゼロにし、さらに学力までも飛躍的に向上させた元中学校長、現教育長の取り組みについて書かれている。
この現教育長に話によると1992年当時、中学校の校長で赴任した学校(生徒数1,100名)は、いわゆる「荒れた学校」で、いじめ、授業妨害も日常茶飯事。不登校の生徒も60人、さらに、全校集会でも貧血で倒れる子が多く、何より授業に集中できない生徒が目立つ状態だったらしい。それが今では県内外からの視察が相次いでいるらしい。
ところで、私はもともとパンが嫌いなので、給食の時間がいやでたまらなかった。でも、田舎なので給食は中学2年の途中からだったので、1年半くらいの辛抱ですんだのだが。好きな米飯給食だったらもっと身長が伸びていて、人生が変わっていたかも知れない。
テレビを見てると、次から次へと子どもたちの悲惨なニュースが映しだされる。
最近の子どもは、やはり以前の子どもと違ってきているのだろうかと、土曜日の勉強会のテーマの「食育」をキーワードに検索していると
長野県上田市真田町 食育
を見つけた。
ここには、問題を起こす子どもは食事、特に朝食の摂食と因果関係があるということで、、学校給食を基本とした諸改革により、全小中学校で非行をゼロにし、さらに学力までも飛躍的に向上させた元中学校長、現教育長の取り組みについて書かれている。
この現教育長に話によると1992年当時、中学校の校長で赴任した学校(生徒数1,100名)は、いわゆる「荒れた学校」で、いじめ、授業妨害も日常茶飯事。不登校の生徒も60人、さらに、全校集会でも貧血で倒れる子が多く、何より授業に集中できない生徒が目立つ状態だったらしい。それが今では県内外からの視察が相次いでいるらしい。
ところで、私はもともとパンが嫌いなので、給食の時間がいやでたまらなかった。でも、田舎なので給食は中学2年の途中からだったので、1年半くらいの辛抱ですんだのだが。好きな米飯給食だったらもっと身長が伸びていて、人生が変わっていたかも知れない。
先週の土曜日の勉強会のテーマ「食育」を書いたブログに「13年連続糖尿病による死亡が一番多い県という不名誉な記録もあるので、実行力のあるような施策を打ち出す必要があると話していた。」というような記事を書いたら、健康食品サイトから次のようなトラックバックがあった。
「糖尿病と生活習慣病に関する基礎知識がわかりやすくまとめてあります。ぜひご参考にしてください。」
糖尿病・生活習慣病改善辞典
http://www.xxxxxxxxxxxxxxxxx
この記事自体は参考にはなるのだが。
ブログを自動検索かどうか知らないが、「糖尿病」で検索して、片っ端からトラックバックしているのだろうか。
調べてみるとこのような記事があった。
”記事を解析する技術は、×××××××××が運営するブログサービス「△△△△△」のオートトラックバック機能で利用しているシステムを利用している。投稿した記事を解析し、日本国内のブログ記事のほとんどを検索範囲として、その中から似ている内容の記事にトラックバックを送信する。ブログ自体でなく記事に連動するため、より効果的な広告を閲覧者に配信できる。”
さらに調べると「広告したい会社がキーワードが載っているブログにすべてトラックバックしても、そのキーワードに対して否定的な記事が書かれていたら逆効果になる。このため、我が社のソフトは検索条件に使用したキーワードがハイライトされて表示される仕組みなので、抽出された記事が本当に関連のあるものかどうか簡単に素早く確認できる」とPRしているサイトを見つけた。
これから、どんどんこういう広告が増えてくるのだろうか。
欲しい情報や品物くらいは、自分で見つけたいが。
「糖尿病と生活習慣病に関する基礎知識がわかりやすくまとめてあります。ぜひご参考にしてください。」
糖尿病・生活習慣病改善辞典
http://www.xxxxxxxxxxxxxxxxx
この記事自体は参考にはなるのだが。
ブログを自動検索かどうか知らないが、「糖尿病」で検索して、片っ端からトラックバックしているのだろうか。
調べてみるとこのような記事があった。
”記事を解析する技術は、×××××××××が運営するブログサービス「△△△△△」のオートトラックバック機能で利用しているシステムを利用している。投稿した記事を解析し、日本国内のブログ記事のほとんどを検索範囲として、その中から似ている内容の記事にトラックバックを送信する。ブログ自体でなく記事に連動するため、より効果的な広告を閲覧者に配信できる。”
さらに調べると「広告したい会社がキーワードが載っているブログにすべてトラックバックしても、そのキーワードに対して否定的な記事が書かれていたら逆効果になる。このため、我が社のソフトは検索条件に使用したキーワードがハイライトされて表示される仕組みなので、抽出された記事が本当に関連のあるものかどうか簡単に素早く確認できる」とPRしているサイトを見つけた。
これから、どんどんこういう広告が増えてくるのだろうか。
欲しい情報や品物くらいは、自分で見つけたいが。
(この写真の場所は、徳島市内中心部にある徳島県庁の前、この下流(右側)に平面橋が架けられると、ヨットなど船舶の通行ができなくなる。左端にわずかに見える建物が県庁、奥に見える山が、来年公開される映画「眉山」の眉山)
9月29日付けの地元新聞にかねて反対の多かった徳島市中心部を流れる新町川に架ける予定の万代橋(仮称)に関する記事が載っていた。
徳島県議会9月定例会において議員の質問に対し、「万代橋を含む内環状線道路の東部分については、まずは、陸上部を重点的に整備したい」と知事が答えたもの。
新聞には詳しく書かれていないが、議員側は橋の建設がなくても都市計画道路・元町沖洲線と県道徳島小松島線を結ぶ南北1kmの区間を整備するだけで、十分、徳島市内の渋滞緩和に寄与できると指摘したのではないか。
万代橋の建設を見直すとは言っていないので、予断は許さない。しかし、現在の予算の状況では、右岸の取り合い部分については、大きな2事業所の土地の買収もあり、多額の予算を必要とすることから、とりあえず整備の効果が高い陸上部の工事を重点的に実施することに決めたのだと思う。(この橋が建設されても左岸側の取り付け道路が中途半端な道路で当初から効果が疑問視されている。)
以前のようにバブル経済になれば公共事業もバブル化し、万代橋も着工される可能性もあるが、当分の間は、市民の誇りの県庁前の景観も心配ないだろう。
9月29日付けの地元新聞にかねて反対の多かった徳島市中心部を流れる新町川に架ける予定の万代橋(仮称)に関する記事が載っていた。
徳島県議会9月定例会において議員の質問に対し、「万代橋を含む内環状線道路の東部分については、まずは、陸上部を重点的に整備したい」と知事が答えたもの。
新聞には詳しく書かれていないが、議員側は橋の建設がなくても都市計画道路・元町沖洲線と県道徳島小松島線を結ぶ南北1kmの区間を整備するだけで、十分、徳島市内の渋滞緩和に寄与できると指摘したのではないか。
万代橋の建設を見直すとは言っていないので、予断は許さない。しかし、現在の予算の状況では、右岸の取り合い部分については、大きな2事業所の土地の買収もあり、多額の予算を必要とすることから、とりあえず整備の効果が高い陸上部の工事を重点的に実施することに決めたのだと思う。(この橋が建設されても左岸側の取り付け道路が中途半端な道路で当初から効果が疑問視されている。)
以前のようにバブル経済になれば公共事業もバブル化し、万代橋も着工される可能性もあるが、当分の間は、市民の誇りの県庁前の景観も心配ないだろう。
今日の勉強会のテーマは、食育だった。
メンバーの一人が、発表者となり、「徳島県食育推進計画」を取り上げた。
この計画の策定は、2005年6月17日に制定された食育基本法第17条の
”都道府県は、食育推進基本計画を基本として、当該都道府県の区域内における食育の推進に関する施策についての計画(以下「都道府県食育推進計画」という。)を作成するよう努めなければならない。”
に基づくものである。
発表者は、本県は野菜の生産県であるにもかかわらず、あまり食べておらず、また、13年連続糖尿病による死亡が一番多い県という不名誉な記録もあるので、実行力のあるような施策を打ち出す必要があると話していた。
まず、食という非常に個人的な問題を基本法とはいえ、法律で定める必要があるのかということは、法律の前文に書かれているので、その一部を記載した。
"子どもたちが豊かな人間性をはぐくみ、生きる力を身に付けていくためには、何よりも「食」が重要である。今、改めて、食育を、生きる上での基本であって、知育、徳育及び体育の基礎となるべきものと位置付けるとともに、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てる食育を推進することが求められている。もとより、食育はあらゆる世代の国民に必要なものであるが、子どもたちに対する食育は、心身の成長及び人格の形成に大きな影響を及ぼし、生涯にわたって健全な心と身体を培い豊かな人間性をはぐくんでいく基礎となるものである。
一方、社会経済情勢がめまぐるしく変化し、日々忙しい生活を送る中で、人々は、毎日の「食」の大切さを忘れがちである。国民の食生活においては、栄養の偏り、不規則な食事、肥満や生活習慣病の増加、過度の痩身志向などの問題に加え、新たな「食」の安全上の問題や、「食」の海外への依存の問題が生じており、「食」に関する情報が社会に氾濫する中で、人々は、食生活の改善の面からも、「食」の安全の確保の面からも、自ら「食」のあり方を学ぶことが求められている。また、豊かな緑と水に恵まれた自然の下で先人からはぐくまれてきた、地域の多様性と豊かな味覚や文化の香りあふれる日本の「食」が失われる危機にある。"
と、大人というか我々世代以上の人間の誰もが思っているようなことがそのまま書かれている。
ということは、どうにかしないと、ビートたけしでないが、「放っておくと大変なことになる」という危機意識があるからであろう。
コンビニで毎日捨てられる弁当など膨大な食品の話も問題だがもっと怖い話も聞いた。アメリカで3年間暮らして帰ってきたばかりの若いメンバーが言うには、日本に帰ってコンビニの弁当やおにぎりを食べていたら舌が痛くなってどうしても受け付けなくなり、食べることをやめたそうだ。我々は、コンビニの弁当やおにぎりに慣れたせいか全く感じないというのに。
先進諸国の大半は、日本より食料自給率がはるかに高いにもかかわらず、日本が低いのは米国の余剰食糧を輸入させられているという現実もある。また、食に対する関心度からいえば食品添加物の問題が一番多いが、遺伝子の問題やBSEの問題も大きい。
しかし、この法に基づく計画には取り上げないということになっているらしい。
発表者は、最後に自分の思う食育の基本は、「家庭の食卓で家族そろって食事」につきると話していた。
勉強会はその後、食の話から健康問題に話が移っていき、それぞれメンバーが自分の糖尿病や高血圧、高脂血症など生活習慣病の話になった。
なお、食育基本法
の全文はここに載っている。
来月の勉強会は、禅寺の瑞巌寺で住職の話を聞く予定である。
メンバーの一人が、発表者となり、「徳島県食育推進計画」を取り上げた。
この計画の策定は、2005年6月17日に制定された食育基本法第17条の
”都道府県は、食育推進基本計画を基本として、当該都道府県の区域内における食育の推進に関する施策についての計画(以下「都道府県食育推進計画」という。)を作成するよう努めなければならない。”
に基づくものである。
発表者は、本県は野菜の生産県であるにもかかわらず、あまり食べておらず、また、13年連続糖尿病による死亡が一番多い県という不名誉な記録もあるので、実行力のあるような施策を打ち出す必要があると話していた。
まず、食という非常に個人的な問題を基本法とはいえ、法律で定める必要があるのかということは、法律の前文に書かれているので、その一部を記載した。
"子どもたちが豊かな人間性をはぐくみ、生きる力を身に付けていくためには、何よりも「食」が重要である。今、改めて、食育を、生きる上での基本であって、知育、徳育及び体育の基礎となるべきものと位置付けるとともに、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てる食育を推進することが求められている。もとより、食育はあらゆる世代の国民に必要なものであるが、子どもたちに対する食育は、心身の成長及び人格の形成に大きな影響を及ぼし、生涯にわたって健全な心と身体を培い豊かな人間性をはぐくんでいく基礎となるものである。
一方、社会経済情勢がめまぐるしく変化し、日々忙しい生活を送る中で、人々は、毎日の「食」の大切さを忘れがちである。国民の食生活においては、栄養の偏り、不規則な食事、肥満や生活習慣病の増加、過度の痩身志向などの問題に加え、新たな「食」の安全上の問題や、「食」の海外への依存の問題が生じており、「食」に関する情報が社会に氾濫する中で、人々は、食生活の改善の面からも、「食」の安全の確保の面からも、自ら「食」のあり方を学ぶことが求められている。また、豊かな緑と水に恵まれた自然の下で先人からはぐくまれてきた、地域の多様性と豊かな味覚や文化の香りあふれる日本の「食」が失われる危機にある。"
と、大人というか我々世代以上の人間の誰もが思っているようなことがそのまま書かれている。
ということは、どうにかしないと、ビートたけしでないが、「放っておくと大変なことになる」という危機意識があるからであろう。
コンビニで毎日捨てられる弁当など膨大な食品の話も問題だがもっと怖い話も聞いた。アメリカで3年間暮らして帰ってきたばかりの若いメンバーが言うには、日本に帰ってコンビニの弁当やおにぎりを食べていたら舌が痛くなってどうしても受け付けなくなり、食べることをやめたそうだ。我々は、コンビニの弁当やおにぎりに慣れたせいか全く感じないというのに。
先進諸国の大半は、日本より食料自給率がはるかに高いにもかかわらず、日本が低いのは米国の余剰食糧を輸入させられているという現実もある。また、食に対する関心度からいえば食品添加物の問題が一番多いが、遺伝子の問題やBSEの問題も大きい。
しかし、この法に基づく計画には取り上げないということになっているらしい。
発表者は、最後に自分の思う食育の基本は、「家庭の食卓で家族そろって食事」につきると話していた。
勉強会はその後、食の話から健康問題に話が移っていき、それぞれメンバーが自分の糖尿病や高血圧、高脂血症など生活習慣病の話になった。
なお、食育基本法
の全文はここに載っている。
来月の勉強会は、禅寺の瑞巌寺で住職の話を聞く予定である。