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2泊3日の旅 ④ レトロな街並み門司港、火の山公園

2012-11-02 13:34:26 | 写真

新門司港は、関門海峡に面した、門司港の反対側にあり、裏門司とも呼ばれ、主に、フェリ

ーターミナル、輸出用自動車の積みこみ港として利用されています。

観光地としては、特に見るべきものはありませんので、バスは、門司港へと向かいます。

門司港は、明治時代の産業発展に合わせて、本州と九州を結ぶ、物流の拠点として栄えて

来ました。

下関と門司を結ぶ関門連絡船の、門司駅が有り、関門トンネルが出来るまでは、九州の玄

関口として、沢山の建物が建てられました。

今でも、その名残があり、レトロな街並みを復元して、街おこしを行なっています。

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↑JR門司港駅。

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↑門司港駅舎。大正時代の建物。

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↑大正ロマンの門司港駅レトロ地区と、関門海峡早鞆地区を結んで走る、観光用トロッコ列車の軌道。

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旧三井倶楽部。

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旧門司税関。

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↑旧大阪商船。

レトロな街、門司港駅周辺の景色はいかがでしたでしょうか。

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門司港からは、関門大橋では無くて、関門トンネルを通って下関へ向かいます。

トンネルを抜けると、すぐそこが、下関でした。

バスは、関門海峡の脇に聳え、源平の最後の戦いの地になった、壇ノ浦のを見降ろす、火の

山へと登って行きました。

火の山は、標高268m、関門屈指のビューポイントです。

あいにく、この日は、雨上がりで、湿度が高く、霞んでいました。

パンフレットから借りた写真をご覧ください。

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↑これもパンフレットからですが、この展望台レストランからは、関門海峡の、素晴らしい眺めが楽しめるそうです。

念の為、この日の写真もあげておきます。

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壇ノ浦方面。

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巌流島方面。

晴れていれば、よく、見えるそうですが、この日は、残念ながら見えませんでした。

戦いの舞台の度に登場して来た、関門海峡。

次回は、源平の合戦にまつわる、悲しい歴史の物語です。

お付き合い下さい。