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2泊3日の旅 ⑫ 「山陰の小京都」津和野

2012-11-09 08:09:00 | 写真

津和野は、江戸時代、津和野藩の城下町として栄えました。

石州瓦の赤い屋根の並ぶ街並み、白い壁、花菖蒲が色彩りを添える掘割、そこに泳ぐ錦鯉。

郷愁に満ちた、まるで、箱庭の様に美しい街並みは、津和野が小京都と呼ばれる所以です。

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↑庭池には、鯉が泳いでいました。

まだ小さいので、カラスに襲われない様に、網を張ってあります。

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いたるところにある掘割。

花菖蒲が咲くころは、綺麗だそうです。

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皆眺めています。

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津和野には、錦鯉の愛好家が大勢いて、一軒で、数十匹の鯉を買っているそうです。

各家の池に引く水のために、掘割が設けられており、いつの間にか、愛好家が放した鯉が、

掘割に溢れてしまいました。

津和野にいる鯉は、町の人口の10倍以上になるそうです。

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町外れの津和野川に泳ぐ鯉。

遠くですから、大きく見えませんが、体長1m20cm以上あるとのことで、推定、120歳だそうです。

このクラスの鯉になると、還暦程度では、まだまだ、若造の部類と言うことでした。