つれづれ写真ノート

   カメラと写真 そして世の中の色々なこと---

2015「World あぽろん」 Part 3

2015年05月02日 | イベント

2015大阪ベイエリア祭 『Worldあぽろん』で踊りが披露されたのは以下の6会場。

 ・ATC(アジア太平洋トレードセンター)
   海辺のステージ/ピロティー広場特設会場/南クリスタル特設会場/踊るコミュニケーション広場
   オズパーク円形ステージ
 ・大阪府咲洲庁舎

審査の対象は、メインの海辺のステージでの参加チーム。

ほかにも個性あふれるチームが他の会場で演舞しており、撮りに行きたかったのですが、結局海辺のステージで場所取りして撮ることに… 

カメラマンが大勢。テレビカメラも入っていました。

 

以下、各チームの演舞から(順不同)。

 

一心貫(いっしんかん)」(兵庫県丹波市氷上町)。

 

和歌山MOVE」(和歌山市)。

 

チーム いぶき」(尼崎市)。

 

「チーム いぶき」。

小学生から60歳まで、幅広い年齢層のチームとか。

 

「大阪芸術大学よさこい×結び」(大阪府河南町)。

 

「花柳(かりゅう)」(奈良市)。

 

大阪守口熱渡宝夢(おおさかもりぐちあっとほーむ)」(守口市)。

 

大阪教育大学いちゃりばちょーでーエイサー隊」(柏原市)。

 

風火雷霆(ふうからいてい)」(兵庫県加東市 )。

 

同志社大学 京炎そでふれ! 志舞踊(しぶよう)」(京都市・京田辺市)。

 

最後に、Part 1 でも登場頂いた「同志社女子大学 京炎そでふれ! 花風姿(はなふうし)」(京都市)。

元気いっぱい。楽しそうですね~

 

表彰式。大賞の関西学院大学よさこい連「炎流(えんる)」ら受賞チームの代表が勢ぞろい。

 

フィナーレを飾った総踊り。

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撮影カメラ・レンズ

   キヤノンEOS 6D

       EF70-300mm F4-5.6L IS USM


ライカが「Mモノクローム」第2弾(Typ246)

2015年05月02日 | カメラ

ライカがモノクロ専用のレンジファインダー式デジタルカメラ「ライカMモノクローム(Typ246)」を発表しました。

発売は5月下旬。 価格は税込113万4,000円。

 

モノクロしか撮れないのにこの価格… 

初代の「ライカMモノクローム」(2012年8月、国内発売)の初値が80万円余りでしたから、それより30万円以上高い!

ライカは強気ですね~ 

(もっとも初代は値下がりするどころか今でも高値。価格.comの5/2最安値でも829,800円。)

 

センサーサイズは引き続き35mmフルサイズで、画素数が1,800万画素から2,400万画素に増加。最高感度もISO10000からISO25000へと増えています。

背面液晶でのライブビューが可能になったのが大きな特長。ライブビュー時に、フォーカスピーキングやマニュアルフォーカスアシストが使えます。「フォーカスピーキング」では、ピントが合っている被写体の輪郭を色で表示。「フォーカスアシスト」では、画面の一部を最大10 倍に拡大して、ピントを厳密に合わせられます。

今どきのデジタルカメラでは当然の機能ともいえますが、ともかくライカレンズはマニュアルフォーカスなので、こうした背面モニターでのピント合わせをサポートする機能があるとないでは大違いだと思います(プロは別にして)。

フルハイジョン動画も可能になりました。

 

これと引き換えに、というか… センサーがCCDからCMOSに変わっています。

CCDとCMOSでは絵作りが違うと、よく言われます。どんな風に変わったのか興味があるところです。

 

flicr にライカのサンプル画像が出ていたので見てみました。

4月初めにアイスランドで、Ragnar Axelsson という写真家が撮影した写真です(ライカのブログより)。

以下、flicr の画像にリンクした形で引用。

 

L1002999-3

Leica M MONOCHROM Typ 246    Summilux-M 1:1.4/35 ASPH.
f/9.5 1/1000秒 ISO 320 (credit: Leica Camera)

画像をクリックすると、flicr の画像が出ます。

そのうち、オリジナル画像(6199×4219)をダウンロードして、犬の表情などを見てみると、ディテールまで高精細な描写であることが良く分かります。

カリカリの描写というよりは、滑らかで質感豊かな描写という印象。

 

flicr には、別の場所で Ragnar Axelsson さんが撮った人物の写真も。

こちらは暗い室内のため高感度での作例になります。

L1000089_ISO12500

Leica M MONOCHROM Typ 246   Summilux-M 1:1.4/35 ASPH.
f/3.4  1/350秒 ISO 12500 (credit: Ragnar Axelsson/Leica)

クリックすると、同じように flicr の画像にリンクします。

オリジナル画像をダウンロードして見てみると、さすがに ISO 12500 だけにノイズが目立ちます。でもこれはこれで、白黒フィルムの「粒状性」のような、許容できる感じ。また、上のような小さなサイズではノイズが全く分かりません。

 

L1000094_ISO3200

Leica M MONOCHROM Typ 246   Summilux-M 1:1.4/35 ASPH.
f/2.0  1/90秒 ISO 3200 (credit: Ragnar Axelsson/Leica)

ISO 3200 では、拡大してもほとんどノイズがなく素晴らしい。モノクロらしい、しっとりとした良い雰囲気です。こんな写真が撮れるんですね~

 

最初に出た「ライカMモノクローム」には驚きました(2012年5月11日の記事)が、第2弾の「Typ 246」は、それにもまして艶やかな描写。ひょっとして白黒フィルム以上の質感では…

 

個人的には、いうまでもなく“高嶺の花”のカメラですが、プロ写真家によるレビューが楽しみです。

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関連記事

 ・『ライカMモノクロームに新モデル ライブビューが可能に 』(2015/5/1 デジカメWatch)

 ・『ライカがモノクロ専用機』(2012年5月11日の当ブログ記事)

 ・『【新製品レビュー】ライカMモノクローム ~モノクロ派“やみつき”の異色レンジファインダー機 』(2015/5/1 デジカメWatch)