たけのこ・タケノコ・筍・竹の子、どの表記にするかは、個人の意見にも
よるらしいが、竹かんむりに旬と書けば分かりやすいかも知れない。
筍です
女房が近所の知り合いの家から、 せっせと筍をいただいてくるが、 今回
で最後だと言っている。
もう細いのしか出ていないし、硬くなっているので半分ぐらいは捨てること
になる。
皮むきはほとんど私の役目、採るのは女房だから皮むきぐらいは手伝わ
ないと筍料理を食わせてもらえない。
孟宗竹(もうそうちく)と違って、 バカ太いものはないが 美味しく食べられ
る。
皮をむいて半分に割る
皮をむかずに湯がいても良いが、我が家は全て皮をむいてから湯がく。
半分に切るのは節があるので、湯がくとポンとはねる事があるため。
真竹(まだけ)は、 アク抜きをしない方もいるが、 米糠(こめぬか)や重
曹でアク抜きをしたほうが無難です。
重曹でのアク抜きは、 重曹の分量が多すぎると筍がフニャフニャになる
ので米ぬか、あるいは米のとぎ汁が無難と言える。
米糠の場合、量を入れ過ぎても何の弊害も起きないが、一握りで充分。
米ぬかを入れたところ
湯がく時間は適当で、10分か15分ぐらいで良いでしょう。
これで完全にえぐみがなくなります。
自然に冷えるのを待っても良いが、素早く水で米ぬかを洗い落とすほう
が良い。
夏場は湯がいた筍が腐敗とまではいかないが、傷みやすいので調理後
も早めに食いきるか、冷蔵庫に保存する。
冷凍保存の方法も紹介されているが、我が家ではそこまでして取ってお
く食材との認識はない。
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