
このようなマンションが10棟くらい、山と山の間に間隔を置いて建っている。

ここから見る鳴門の景色が素晴らしい。
その写真を撮ろうと、食事の帰りに訪れた。

このリゾートマンションの駐車場から、小さな島、そして後ろに淡路島が見える。
夏休みだ。
このマンションを多くの人が利用中だろうと思いつつ、一般相手のホテルへお茶を飲みに入る。
親しい親類がここリゾートの会員権を持っていて、いつでも使ってと言われているが、、、、

ホールの絵。
誰の絵。

美しい庭の見える喫茶室でお茶する。
バブル景気の頃会員権を買ったのは?
そんな人々の事の想像をするが、そんな人々とは無縁の我が家の経済状態を考えると寂しいな。
その割に人の姿は見られなかった。
経営状態はどうなのかなぞと、いらぬお節介な事を考えたり。

又、鳴門の活き魚食堂に食べに行ったのだった。
ちょと元気になると、続けての遠出だ。
その帰りに来た標高100メートルくらいの丘のリゾートクラブ。
鳴門の食事処まで我が家からの時間を計ったら1時間40分ほどかかっていた。
老夫婦には、身体の事を考えると一ト日旅行も無理な状態。
非日常を楽しむには、せめて美味しい物を食べに行くぐらい。
🐵 砂浜に猿迷い出る暑さかな
猿が山から降りてきて鳴門の海に向かって車の前をよぎった。
驚いた。
🌩 眼裏に故郷の山河瓜冷やす
🕶 新藷を並べてをりぬ無人店