ぬくもり

2016-04-30 21:16:49 | 日記
あの熊本の土砂の中に埋もれている大和君は、もしかしたら私の息子かもしれない。
そう思うと涙が溢れる。
大和君のお母様が時計を大事に大事に撫でていらした。

引き裂かれる思い、感じること考えること見えること聴こえることすべてから切り離されたい。
何故自分がこうしているのかわからない。
神様神様、どうか私を身代わりにして下さい。

時計に息子の温もりを見つけたから、
そのぬくもりが冷めぬように、きっと私も握りしめて片時も離さないと思う。
早く、早く、母さんの所に帰ってきて。
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