半年ぶりに……

2018-06-16 23:55:37 | 日記
もったらもったらと生活の糸は伸びて、何をしてきたわけでもないのにもう半年過ぎた。
息子の顔はお正月以来見ていない。このままでは来年のお正月まで会えそうにない。
予定を確認すると、この金〜土曜日しかチャンスが無いとわかり、急遽息子の社宅に行ってきた。
彼の生活、健康状態の観察と、社宅の衛生状態のチェックが目的。
過保護と言われようと構わない、母として納得したいだけ。
実家にも帰らず、友達にも会わず。ピンポンスマッシュで往復だ。

金曜日はギターアンサンブルの日だったので、1時までの活動を終え、大慌てで猫の世話と家事をして飛び出した。
よほど慌てていたのね、スマホのバッテリーと息子の部屋の鍵を忘れた。
新幹線に乗るとあっという間に寝てしまった。
残業を早めに切り上げて駅の改札で息子が待っていてくれた。
「もくもく」でディナー。

社会人2年目となり、随分落ち着いたようだった。
社宅は、新築で設備もセキュリティもしっかりしているが、全てがコンパクト。
土曜日は水回りをチェックしたが、私が来ると知って、ここ数日掃除をサボったという程度のヌメリと汚れだったので、チャチャッとして終わり👌ゴミの整理や拭き掃除をしても2時間とかからない。
朝昼と、久しぶりに母のカンタン手料理を喜んで食べてくれて、世間話に付き合ってくれた。
いいよと言ってくれるけれど長居はやはり無用、元気な顔さえ見られたらそれで良いと決めていた。
4時半に引き揚げてきた。
日曜日はこちらの古紙回収日でもあるしね。
玄関に縛っておいたけれど、寝坊助夫が出してくれることをあまり期待してはいない。

帰りの新幹線は最悪。
指定席、最後の窓側の席を取れたのでホッとしたのもつかの間。

前の席、遠足気分のおっさんおばはんがシートを向かい合わせにして宴会をやっていた。
近頃は、みんな1人黙々とスマホに見入る光景が殆どだから懐かしさを覚えるほどの光景でもある。
だから、別にいいんだけどね。
でも、
調子に乗ったおっさんの大きなガラガラ声が耳障り。
話の内容は筒抜け。ききたくも無いうんちくから下世話な冗談まで強制的に聴かされる。

周りの人も少し眉をひそめていた。

せめて少しで良いからトーンを下げて欲しい。
私が席を変えれば良いのだけれどね。それも面倒で、思い切っておっさんにひとこと言ってしまった。
トラブルになったら怖いなあと思いながら😱

意外にも聞き分けの良いおっさん。
それから暫く声を小さくしていてくれたので、私はうつらうつら💤できた。

が、突然のゲラゲラに目が覚めた。
時計を見たら半時間ほどしか経っていなかった。ガクッ😭

おっさん、お酒が更に入ってまたまた絶好調になってた。お仲間のおばはん達も。

結局品川まで喋り続けていたんだなあ。二度注意する気にはなれないので我慢して本を読んで過ごした。

まあまあそれでも予定より早く帰宅できたので、猫の熱烈大歓迎を受けながらサッカー観戦。

慌ただしい週末だった。

これから先、私は自分が生きてるうちに、何回息子の顔を見ることができるのかしら。

縦糸は寂しい気持ち、横糸は自立してくれた喜び。










コメント (2)
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