ちょっとあぶく銭を手にしたので歌でも歌おうと思い、さてどこに行こうかと思案する。ふと携帯に目を落とすと着信が3件ある。一つは国際通話だからこれから行っても今日中には着かないので却下する。残る2件に電話をかけて決めようとコールすると一方は最近仮病をつかった所為か「ゆっくり休みなさい。」とのたまう。しかるに他方は「さっさとオイデ」と。生来、天邪鬼な私は「来るな」と言う方に行きたくなるのだが、いつもと違う選択をする。気持ちに引っ掛かりがあるがそれなりに楽しんでしまう自分はやはり迷走しているのだろうか?
行けるところまで行っても鴨だし、行かないとそれはそれで鴨だし、ピーナと付き合うのは本当に大変だ。
「ソクソクしたら鴨じゃなくなるにのか?」って聞かれれば「否、自分とソクソクする奴は他でもやっているに違いないからその認識は間違い。そんなこと考えているとしたら単なる鴨でしょ」と答えるだろう。
「結婚したら鴨じゃなくなるの?」って聞かれれば「否!気持ちだけでなく戸籍まで盗まれやがった!オオ鴨の前にオオ間抜けがつくよ!」と答えるだろう。
だからってパンピー扱いも嫌だし!
どうやらまた軽く迷宮に迷い込んだようだ。
「ソクソクしたら鴨じゃなくなるにのか?」って聞かれれば「否、自分とソクソクする奴は他でもやっているに違いないからその認識は間違い。そんなこと考えているとしたら単なる鴨でしょ」と答えるだろう。
「結婚したら鴨じゃなくなるの?」って聞かれれば「否!気持ちだけでなく戸籍まで盗まれやがった!オオ鴨の前にオオ間抜けがつくよ!」と答えるだろう。
だからってパンピー扱いも嫌だし!
どうやらまた軽く迷宮に迷い込んだようだ。
夜中にお店に迎えに行くのが辛いので、彼女が出勤する前に「お腹が痛い」と子供のような嘘をつく。あまり早く言って「オミセヤスム」と言われても困るのでタイミングが難しい。上手く事を運んだ私は安心して麻雀なんてやっていると1時間おきにチェックが入る。本当に心配しているのか、単にパロパロチェックなのかはわからないが集中を削がれること甚だしい。それでもやっとの思いで5000円を手にしたがジョナサンでご飯を食べたときに、テイクアウトで娘の分まで払わされたからお金は増えていない
P国から日本への出稼ぎ労働者(タレント)は40%減ったそうだ。ところがP国への送金額は逆に増加したそうだ。それは当たり前の話で元々タレントはギャラを帰る日にまとめてもらっていたわけだし、実は送金とはあまり関係がないのだ。タレントがいなくなれば、結果として違法にしろ合法にしろ日本にいる人の負担が増えるのは当然で、その負担が増えれば増えるほどお金を稼ぐために違法行為も増すことだろう。結局、良くなったことは何もないのだ。さて、明日お金の送金に付き合ってくる。自分のお金は靴下の中に隠して行こう。
昨日は迫り来る現実から目をそむけるために若い娘のところへパロパロしに行く。もちろん蝶に巣があるわけもないから「蝶=パロパロ」と言うのもおかしな話ではある。さて店に入ると、泥酔したオヤジが店員ともめているは、別のオヤジがステージを独占して歌い狂ってるはと、アナーキーな状態になっていてどうにも落ち着かない。挙句に指名娘が「in loveになったからパロパロしないで!」と言いだす。だからここにいることがすでにパロパロなんだって!そして、するとかしないとかいう問題じゃなくて元来パロパロなんだって!
夕べの酒ともつ鍋のせいで自分の吐く息が不愉快である。そんな中でふと気がつけば「燃えよケーン!」も50回目を迎えている。最近は煮詰まってきて濃厚な時を過ごしているが、できれば少し注し湯をしていただきたいものだ。初回で「勝負したい!」「止めとけ!」・・と迷ったがやっぱり「止めとけ!」だったのかなぁ。昨日も昨日で「もうマニラは落ち着いたから大丈夫だ!」と言い張る。それこそ「止めとけ!」だ。