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2023 11/10の拝観報告1(京都国立博物館 特別展 東福寺)

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写真は、即宗院の大仏の蓮弁、南明院の本尊、大仏の左手。
あいにく雨の金曜日。
この日はお休みを頂いて、拝観日ですw
市バスで東山七条に8:55着。
ほぼ到着時に京博が開門しました。
特別展 東福寺が開催中。
アマ会のKiさんから招待券を戴いたし、時間もあるし、それにもう1つ来る動機も出来たし(それは明日に)来てみました。
もうそんなにすべてを漫然と見ることはしません。
個人的に展覧会は1時間しか集中力が持たないのは見切っているのでw
いつものことですが、やはり国宝は抑えます。
・円爾宛尺牘(板渡しの墨跡) 東博
・太平御覧 東福寺
・義楚六帖 東福寺
・禅院額字井牌字 東福寺
皆さんそうなのか分かりませんが、「書」って記憶に残りづらいんです。
画なら形態的に印象に残りやすいんですが、書は字の集合なので印象がw
まだまだ動産系の文化財は素人です。
あとは知っている塔頭の寺宝ですね。
重文クラスだと
万寿寺:円爾像、釈迦三尊図、金剛力士立像
栗棘庵:白雲恵暁像、印信 巻上下、木印、輿地図、出山釈迦・梅花図
正覚庵:山叟慧雲像
永明院:蔵山順空坐像、大道一以追悼頌軸、松菌石榴頌軸
霊源院:在先希譲像、松下集 冊下
霊雲院:岐陽方秀像、仏法大明録
退耕庵:永明智覚寿禅師垂誡
塔頭系はそれぞれのお寺に行ったことがあるので、「ここがこれを持っているのか~~」ってしみじみ観るのが楽しいです。
意外に栗棘庵多いなとかw
最後に1階の写真のエリアは撮影可能でした。
いずれも別個で見たことがあるものなので、「知ってるし、見たことあるで~」って思っていましたw
訳あって9:50頃にこちらを出て、次へと向かいました。
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2023 11/5のランチ報告2 最終(菊乃井)

写真は、菊の間。
さて八坂神社の特別公開を出て、円山公園に向かいます。
こちらで合流したのが母ですw
昭和24年生まれの母と、この日はランチに出かけました。
円山公園から徒歩で12:00前にやって来たのが、菊乃井です。
菊乃井は過去に2回来ていますが2階とも団体の広間だったので、今回は個人予約で来てみました。
お部屋は2階の菊の間。
菊乃井の玄関の真上のお部屋です。
2階なのでお庭がなかったのが残念ですが、天井は一面網代だし、
踏み込み床は樫の木?の1枚板だし。
さすがです。

写真は、お食事 ドリンクも注文して2人で34,534円。
お食事はやはりさすがの美味しさ。
特に3の中トロにからしと黄身を付けて頂くのは美味しかったですね。
母も喜んでくれました。
ウチの母ですが、子供の頃から非常に愛情深い方でした。
のんびりしていて、ほとんどイライラしません(誰かと大違いw)。
我々子供達が手を離れたら、保育園にバイトに行っていたぐらいです。
しかし逆にというか、昔から「論理的な思考が壊滅的」ですw
病院を受診した診断名を僕や姉に報告するのはいいとして、
その病気についてのうんぬんを、一所懸命我々に説明してきますw
「もうええて。こっちは医者やで。十分分かってるって。」って止めると、
「そうやけど、私にしたらあなた達はいつまでも子供なんや~~ん」ってカラカラ笑ってます。
長生きするでしょうねw
帰りにお会計しようとするので、「お誘いしたので大丈夫」ってことで御馳走しましたw
この日はこれで帰宅しました。
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