花の四日市スワマエ商店街

四日市の水谷仏具店です 譚

「こども四日市」に参加して

2005年07月16日 | おいらの商店街
略 「こども四日市」のスタッフの皆様、昨日はお招きいただき、ありがとうございました。楽しい持間を過ごさせていただきました。「僕たちは街で大きくなった 」というテーマで30分ほど話をして欲しいと、諏訪西振興組合の野村さんからご連絡をいただき、辻さんの写真を中心にご紹介させていただきました。
ちらかといえば、すわ公園交流館での活動には、かかわりが薄かった私でしたが、今回、市の商工課様や諏訪西振興組合の皆様のご苦労の一端を、見せていただくことが出来たと思っております。
などは勝手なもので、自分の代さえ何とかなれば、あとはどうでも好いと思いがちです。そうではなくて、私たちは、流れる時間のほんの一端を担っただけで、大きな変化はありますが、街の歴史は延々と続いていくのです。
ういう意味では、街を次世代へつなげる「こども四日市」さんの取り組みは大変意義のあることです。メリーゴーランドの増田さんのお話で、再認識した次第です。今頃何を言っているのかとしかられそうですが。
の話が長くなってしまいましたが、続いて、野村さんのお話でした。野村さんは、自分の子供の頃の夢を通して、これからの子供たちに、伝えていかなけらばならないことがあるのだということを、教えていただきました。
原さんは、昭和40年代、金の卵ともてはやされて上京してきた若い人たちの悲哀を紹介いただきました。まだまだ若い方々が、故郷を離れ寂しい思いをした。高度成長期の裏には、そんな現実がこの四日市でもあったのですね。
日、野村さんから連絡をいただきました。今後、街のみんなで元気だった昔を語り合い、将来の街づくりにつなげていこうと。
いに賛成です。機会があれば参加させていただきます。今後とも、よろしくお願いいたします。   草々
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