ある気功師・391
ある生薬となる植物の採取。
占星術を応用して〇月〇日の〇時頃とする。
それからが凄い。
その植物と対峙する。
真言を唱えながら、今日採っていいか尋ねるのだ。
その植物と対話するのだ。
人間の言葉ではないが、対話は成立する。
そして、その植物が納得すれば採取する。
しなければ採取しない。
そうして採取した植物を加工する。
例えば天日に干す。
その間も真言を唱えながらだ。
真言は「氣入れ」の実行だ。
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