水上陽平の独善雑記

水上陽平流の表現でいろいろな事を書いています。本館は http://iiki.desu.jp/ 「氣の空間」

「迷想中・迷走中・778」

2023-02-18 20:55:21 | Weblog


ある気功師・383

深い人、深い場所、深い話。
優しい人、優しい場所、透明な出来事。
チベット仏教特別講座は知識の講座ではない。
ナムギャル寺の朝行の読経に包まれるのは単なる体験じゃない。
毎日の人々の笑顔は、ただ良い人との出会いではない。

自分の至らなさ。
自分の無知さ。
この世はとても深く、高く、透明だと知る。
ほとんどが知らない事だらけだと、気づく。

この世の広大さ、深さ、高さを知ると自分の傲慢さに気づく。
今までの学問、常識がとてつもなく小さく狭いものだと気づく。
専門家、学者、先生などが、実は極少の知識しかないと知る。
本物は、この星に沢山いるが、ほとんど隠れ暮らしている。


(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索
 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「迷想中・迷走中・777」

2023-02-17 21:02:31 | Weblog


ある気功師・382

7年前の8月中旬頃、貴方にこういう出来事がありましたね。
その後10日間は胃腸に痛みがありましたね。
今は何の症状もありませんが、記憶が残っています。
例えば、こういう事を言い当てられるのだ。
ただ脈を触っただけで・・・
そして、その影響を完全に消す為の丸薬を処方してくれる。

この脈診をする人は代々いるのだ。
法王の健康を維持する為に。
クテン師もそうだが、チベットには特別な存在が幾人もいる。
チベット国とチベット仏教と法王を護る仕組みでもある。

現代の常識、科学的、先進国のレベルとは比べられない。
現代が劣っているとか、そういう話ではない。
次元が違うのだ。
ただ、チベットなどの仕組みを理解できない人は多い。
あまりに・・・お粗末な常識を振り回す人は多い。


(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索
 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「迷想中・迷走中・776」

2023-02-16 20:50:50 | Weblog


ある気功師・381

東洋医学では手首三か所から経絡の強弱・浮沈・遅速などを診る。
触診だけでなく、患者の様子を見る、嗅ぐ、質問もする。
そしてトータルで判断する。
ただし、かなりの名人、達人でないと間違いやすい。

チベット医学の脈診は、脈診だけで判断する。
しかも現段階の部位や深さだけではない。
過去に遡ってのその人の出来事まで診てしまう。
その種類は2000ともいわれる。
ただ手首を触るだけなのだ。

もちろん、これも名人だからこそだ。
実際数名が診てもらった。
龍村師匠もその一人だ。
そして、信じられないほどの精度に驚いた。


(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索
 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「迷想中・迷走中・775」

2023-02-15 21:17:11 | Weblog



ある気功師・380

チベット医学とアーユルヴェーダの医学部門の関係。
これは私が勝手に解釈したものだ。
誰も、私が読んだどの本にも指摘してなかった。
龍村師匠も特に指摘していないが、同じ考えではないかと思う。

アーユルヴェーダ医学との違いもある。
特に私が驚いたチベット医学の特徴がある。
違いというよりも、より深めた結果だろう。
それは、脈診だ。

脈診自体は多くの医学の診断方法だ。
東洋医学でも西洋医学でも行う。
だが西洋医学では脈拍数と強弱くらいだろう。
東洋医学での脈診はもっと多くの情報を読み取る。


(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索
 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「迷想中・迷走中・774」

2023-02-14 21:04:36 | Weblog



ある気功師・379

アーユルヴェーダ理論は中国にも流れた。
中国はインドから様々な智恵を持ち帰った。
三蔵法師の西遊記などもその一つだ。
古代インドはとても深い智恵で溢れていた。

アーユルヴェーダの中の医学部門。
中国はそれを基にして中国医学を発展させた。
中国の中医学は三元論を二元論にした。
5つの属性は行とした。
いわゆる、陰陽五行となった。

チベット医学も同じような経路をたどった。
チベット医学はアーユルヴェーダと同じくした。
三元論と五属性の組み合わせだ。
実際の治療法もとても似ている。


(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索
 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「迷想中・迷走中・773」

2023-02-13 20:12:20 | Weblog



ある気功師・378

龍村師匠の後悔はまだまだ続いた。
まぁ仕方ない、自分の塾生達だ。
熟女軍団に比べれば私などマトモに思えただろう。
実際、何かと龍村師匠は私を重宝してくれた、と思う。

午後はチベットメディカルセンターを訪れた。
基礎知識を講義していただいた。
チベット医学の基本は3つの生体要素と5つの属性。
生体要素は三元論と考えていいだろう。

5つの属性との組み合わせは馴染みがある。
昨年の南インドでのアーユルヴェーダ医学。
おそらく元はアーユルヴェーダではないか。
アーユルヴェーダでは三つのドーシャとしていた。


(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索
 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「迷想中・迷走中・772」

2023-02-12 20:47:15 | Weblog



ある気功師・377

恐れ知らずの熟女軍団。
相手が国の超重要人物でも関係ない。
ハンサムならば、とりあえず近寄る。
すばやく触る・・・
手を握る・・・

クテン師は若くハンサムだった。
ガードする高僧達もあまりの自然さに一歩遅れる。
だがクテン師を取り囲んだ熟女軍団の中には入れない。
ものすご~く、あせった、と思う・・・

そして、アイドルと出会ったように写真を撮る。
そこには、怖れも畏れもマナーも恥もなかった。
きっと龍村師匠もあせった、と思う。
ああ、なんて人達を連れてきてしまったのだ・・・


(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索
 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「迷想中・迷走中・771」

2023-02-11 21:11:09 | Weblog



ある気功師・376

ネチューン・クテン師はその超特別な立場の為、人前に出ない。
法王もそうだが、クテン師もチベット壊滅を企てる某国の標的だ。
我々の前に出てくれたのは法王からの打診もあったのだと思う。
だがクテン師も行動は独自の判断だ。
誰もクテン師に命令も要請も出来ない。

クテン師は何かを感じたのかもしれない。
通常の要請では人前に出ない。
事情を知っているベテランツアー添乗員は驚いている。
驚きすぎて痴呆状態だ。

凡人の我々からしたら、気まぐれとしか思えない。
とても特別な超重要人物なのだが・・・
それなのに・・・龍村道場のヨガ講師達。
各自教室での先生の姿をかなぐり捨てた。
ただの無敵な熟女となったのだ。


(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索
 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「迷想中・迷走中・770」

2023-02-10 20:59:29 | Weblog



ある気功師・375

この空間の特別さに気づくのは私や龍村師匠だけではない。
龍村ヨガの受講生のツアーだ。
受講生とはいえ、通常では教室を持つ講師、先生だ。
龍村道場は先生という立場の人達が受ける講座だ。

このクラスになると氣も内容の一部になる。
当然、氣に対して注意深くなる。
とはいえ、私や龍村師匠と違い、あくまで素人だ。
そんな素人であっても、ネチューン寺の特別さには気づく。

多くの人が氣の濃さに気づいたが、それだけではない。
これほどの濃さに包まれると肉体に変化が出る。
あまりの急激な氣の空間内に肉体が反応してしまうのだ。
その夜、多くの人が一時的に不調になる。
好転反応の症状だが、強烈すぎたのだ。
もちろん私は忙しく気功し、翌朝まで持ち越す人は無かった。


(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索
 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「迷想中・迷走中・769」

2023-02-09 21:16:10 | Weblog



ある気功師・374

建立する材料。
その一つ一つに真言を込めていった。
立てる時々全てに真言を唱えながら作っていった。
やっと持ち出した仏具に毎日真言を唱える。
建立後も毎日何度も真言を唱える。
その結果が、この寺の超濃厚な氣の空間となった。

真言を唱えるのは「氣入れ」の一方法。
仏教系、神道系の人がする方法だ。
当然、唱える人の実力が能力となる。
このネチューン寺は特に高僧が多い寺だ。
その代表のクテン師もいる。

龍村師匠が私に囁いた言葉。
「こんな空間が作れるんやねぇ・・・」
それなりの高僧、あるいは気功師が氣入れする。
個人ではここまでの空間は出来ないだろう。
多くの高僧が協力し、継続したからこそだろう。
これほどの空間は世界でも極少だろう。


(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索
 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする