当地は、今日も朝から青空の見える日の射すいいお天気です。 散歩をしていると野山の木々の芽も、だんだんと膨らんで来ていて、春本番への準備が整いつつあるようです。 小川の畔に目をやると「こんな所に、ネコヤナギが。。。」、そう言えば、毎年この時季になると、水辺には春告げ花のこの綿毛に覆われた綿帽子の様な「ネコヤナギ」の花が、時折冷たい川風を受けながらも美しく咲いているのに、ここ数年気付かずに通り過ぎていた様な気がします。 よく見ると「猫柳」の名の通り、猫の尻尾の先の様な形をしている。 今年は、当地も二度に渡って、録的な積雪に見舞われましたが、このネコヤナギは。。。何事もなかった様に柳腰?で雪にも耐え、変わることなく自然と一体となって生きている。 こんなあり触れた景色にも、自然の偉大さを感じてしまう。 ちなみに『ネコヤナギ』の花言葉に「自由・開放的」とか言うのがあるようだが。 これは、きっと春の到来を示すその姿から、開放感や伸び伸びと自由への活力を、イメージしたものなのでしょう。
~貴方にとって、今日も良い一日であります様に~
「世界最高のフラッシュモブ:ボレロ