実家の屋上の花壇に、水くれ当番?をした。大根の苗を数本植えてからしばらく 雨もなかったが、生きていた。
このごろは雨が来てくれた上に お日さまが当たり、さらに水をくれた 水と光のミルフィーユ。そこを 風がマッサージして、うれしく 大根は跳ねるだろう。
根が大きくなる前に、すっかり風も ぬるんで、紫の花を咲かせるかな。 いや、きっと僕を思って、 中根くらいにはなってくれるかと。
2つある地元のうち、日野に戻れば、
水量がすこし増した浅川の流るる 音が、おかえりの挨拶に感じる。
伝え方もあるけれど、受けとり方もある。 すてきな受け手に囲まれている人が、 よき伝え手になるのだろう。
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