先住民族関連ニュース

先住民族関連のニュース

バスが200メートル下に転落、少なくとも47人死亡 グアテマラ

2013-09-11 | 先住民族関連
FNN-(09/10 17:02)
グアテマラで、バスが200メートル下に転落し、少なくとも47人が死亡した。
中米グアテマラの首都、グアテマラ市郊外の幹線道路で9日、バスが、道路からおよそ200メートル下の川に転落し、運転手を含めて、少なくとも47人が死亡、数十人が負傷した。
乗客の大半は、農産物を市場に運んでいた先住民らで、これまでに日本人が巻き込まれたとの情報は入っていない。
事故当時、バスには乗客およそ80人が乗っている定員オーバーの状態で、事故原因は明らかになっていないものの、地元メディアは、ブレーキが故障していた可能性を報じている。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00253563.html

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「イランカラプテ」普及へ看板設置 白老中心部に5カ所 アイヌ語で「こんにちは」

2013-09-11 | アイヌ民族関連
北海道新聞 (09/10 16:00)
 【白老】アイヌ語のあいさつ「イランカラプテ」(こんにちは)をおもてなしの言葉として普及させるための看板が8日、町中心部の5カ所に設置された。町内のポロト湖畔では、国が国立博物館を中核施設とするアイヌ文化振興の拠点「民族共生の象徴となる空間」(象徴空間)を整備する計画を進めており、2020年度中に開設される見通し。看板は開設に向けた雰囲気作りにも一役買いそうだ。
 国や道、道内のアイヌ民族研究者らでつくる推進協議会は「イランカラプテ」をハワイの「アロハ」、沖縄の「めんそーれ」のような定番のあいさつとして普及させるキャンペーンを、8月28日から実施している。
 看板は、このキャンペーンを受け、町やアイヌ民族博物館などでつくるアイヌ文化遺産活用地域活性化推進協議会が設置。縦50センチ、横2・5メートルで、カラフルな「イランカラプテ」の文字のほか、キャンペーンのロゴマークをあしらった。同協議会は「小さな取り組みかもしれないが、この言葉がほかのまちでも広がってほしい」と話している。
 町内では食材王国しらおい地産地消推進協議会が近く、中心部の街路灯約40本にキャンペーンと同協議会のロゴを入れた垂れ幕を張り出す予定。(能正明)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/490832.html

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

東部回廊経済圏が5周年、投資1100億リンギ見込む…クアンタン港拡張を推進

2013-09-11 | 先住民族関連
レスポンス ‎- 2013年9月10日(火) 09時30分
マレーシア半島東海岸の経済開発地域「東部回廊経済圏」(ECER)の5周年記念夕食会に出席したナジブ・ラザク首相は、ECERが2020年までの投資誘致目標1,100億リンギを達成できるとの見通しを明らかにした。
ナジブ首相は、ECERの対象地域であるクランタンやトレンガヌ、パハン、ジョホール州メルシンの住民は恩恵を受けることになると指摘。過去5年間で500億リンギの投資が誘致され、4万人分の雇用が創出されたと明らかにした。ECERではカネカ・グループや韓CJ、仏アルケマ、BASFペトロナス、フォルクスワーゲンなどの企業が投資を行なっている。
クアンタンでは、海の玄関口となるクアンタン港の拡張が計画されている。410万リンギをかけて20万トン規模の大型船の寄港を可能にするもので、2015年の完成を目指している。年間取扱量が2倍の5,200万トンになると見込まれている。
マレーシア・中国クアンタン工業団地(MCKIP)の開発も進められている。MCKIPは広西チワン族自治区の省都・南寧近郊にある中国・マレーシア政府連携の欽州工業団地の姉妹団地となる見込み。
連邦政府は高速道路や鉄道の整備などインフラ面で協力する方針だ。
ECER計画ではビジネス面の投資だけでなく、オラン・アスリ(先住民族)をはじめとした地域住民の生活水準の向上プログラム「エンパワーECER」も推進されている。
《千田真理子》
http://response.jp/article/2013/09/10/206023.html

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

柳楽優弥インタビュー 「実力なんてない…」ともがいた時間/『許されざる者』

2013-09-11 | アイヌ民族関連
cinemacafe.net ‎-September 10, 2013(Tue) 19:36
「撮影前は、煮詰まりすぎるほど悩んでいました…」。
これは、約1年前の柳楽優弥さんの発言。彼を悩ませていた映画とは、ハリウッドの重鎮クリント・イーストウッドが監督・主演した伝説的名作『許されざる者』の日本版リメイク作品。人斬り十兵衛と恐れられつつも、ある出来事を機に、平穏な暮らしを送っていた男が生きるため、生活のために再び刀を抜く──北海道を舞台に誰のために生きるのか、生きるということとは何なのかを描いた深い人間ドラマだ。
主演は渡辺謙、共演は柄本明、佐藤浩市、監督は李相日という日本を代表する映画人が揃う大作。この映画で柳楽さんは、渡辺さんの演じる十兵衛と柄本さんの演じる金吾と共に賞金稼ぎの旅に出るアイヌ出身の若者・五郎を演じている。現在23歳の彼が、凄すぎる競演者から受けた刺激とはいったいどんなものだったのか。
柳楽さんと言えば、主演デビュー作『誰も知らない』(是枝裕和監督)でカンヌ国際映画祭の「最優秀男優賞」を史上最年少、日本人初で受賞した子役として記憶に刻まれている人だ。
その後も『星になった少年 Shining Boy & Little Randy』『シュガー&スパイス 風味絶佳』『包帯クラブ』などコンスタントに映画に主演してきたが、そこには当然、期待されるがゆえのプレッシャーもあったはず。そんなふうに、若くして世界から注目を浴びた柳楽さんにとって、この映画は「前に進むことができた」と、大きな意味のある作品としてフィルモグラフィーに刻まれたそう。前進できた理由は、想像以上の“厳しさ”を経験したことにある。
「李監督の演出は、厳しかったですね。『五郎ってもっとバカなんじゃないの?』『そんな五郎じゃ面白くない』とか、胸に突き刺さる言葉はたくさんありました。でも、そうやって厳しくしてもらえる現場にいられることは、幸せだと強く思ったんですよね。北海道での撮影が終わって、東京で監督と飲んだときに『もっとひょうきんな役ができる俳優も、もっと芝居の上手い俳優もいるのに、なんで僕を選んだんですか?』って聞いたんです。そうしたら、『芝居の上手い人だけを求めていたならほかの人を選んでいたよ』と返ってきて…」。芝居の上手い下手ではなく、五郎に近い“何か”を感じ、自分を選んでくれたことが「嬉しかった」と語る。
こうも言う。「ずっと不安はあったけれど、李監督がOKを出してくれたことを信じて、監督の言うことだけを聞いて演じていました」。李監督にすべてを委ね、そして「謙さんや柄本さん、浩市さんからいろいろアドバイスをもらいましたが、最終的に演じるのは自分自身なんだなって、当たり前のことを気づかされた現場でした」と、少し前の自分自身と対峙する。これを成長と言うのだろう。そうやって出来上がったのは、憎めなくて、馬鹿っぽくて、愛嬌のある五郎というキャラクター。彼以外にこの役は演じられなかったと思わせる演技力と存在感は、これまで見たことのない俳優・柳楽優弥をスクリーンに映し出している。けれど、彼はそれを実力だとは決して言わない。
「運も実力のうちと言うけれど、今回の僕は運しかなかったと思うんです。実力なんてない…。この映画に参加させてもらったこと、李監督の演出を受けられたこと、それが僕の運。でも、セリフだけは(しっかり頭に入れて)間違えなかったんですよ」。この、ふとしたときに見せるチャーミングさが魅力でもあり、だからこそ李監督を始め、先輩俳優たちは彼に厳しい言葉を浴びせながらも成長させたいと願うのかもしれない。
そして、「一番嬉しかったことは?」という問いに柳楽さんが選んだのは、やはり李監督との思い出だった。「クランクアップの日に花束と一緒に『頑張ったね』って李監督に言ってもらえたのが嬉しくて、嬉しくて。それから撮影後に会ったときに、ラストシーンの十兵衛とのシーンで『あっけねえ、あっけねえ』って言うシーン、『あれは、よかったよ』と言ってくれたんです。普段まったく褒めてくれない監督が『よかった』って言ってくれた。できれば、もう一回ぐらい聞きたかったですね(笑)」。
厳しさの先にある愛情を知ったことで、柳楽さんは「間違いなく、この作品をきっかけに前に進むことができていると感じています」と力強い言葉を口にし、決意ともとれる一言を残す。
「『許されざる者』でどれだけ学べたのかは、今後の作品に出てくると思うんです。李監督とまた一緒に仕事はしたいけれど、ちゃんと前に進んでいる状態で再会したい。これじゃあ『許されざる者』のときの柳楽と一緒じゃないか、と言われたらおしまいなので、前進します。必ず前進します!」。
この映画で一歩前進した柳楽さんが、さらに先を歩く姿を目にする、その日はきっと近い。
(text:Rie Shintani / photo:Mana Kikuta)
http://www.cinemacafe.net/article/2013/09/10/19094.html

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

『許されざる者』 圧倒的な映像の力

2013-09-11 | アイヌ民族関連
琉球新報2013年9月10日
 クリント・イーストウッド監督の同名作品を、映画『フラガール』に『悪人』と立て続けに良作を発信している気鋭監督・李相日が日本で甦らせた注目作。イーストウッド版と比較すると面白い。ストーリーラインはもちろん、セリフまでほぼ同じ。なのに同時期の明治維新期の北海道に置き換え、蝦夷地開拓やアイヌ民族、官軍に敗れた幕府軍の残党といった日本的な要素を絡ませると、一層物語に重みと痛みが出てくる。とりわけ、大地が湿り、武器が銃から刀になると残酷さは10割増へ。惨殺版『北の零年』といった趣だ。
 亡き妻に刀の封印を誓った“人斬り十兵衛”という男が、女郎を傷つけた男の首に懸けられた賞金を稼ごうと昔の仲間から誘われ、再び刀を手に取るまでの心の旅だ。イーストウッド版を観てしまっているだけに、渡辺謙にもう少し枯れた男の悲哀がほしいところ。アイヌ民族の精神も彼の行動に影響しているようだが、分かりづらい部分もある。
 ただ、そうした細かいことをすべて帳消しにしてしまう圧倒的な映像の力がそこにある。シネマスコープで広がる北海道の雄大な景色は、人間の争いがいかに醜く愚かなことであるかを余計に印象づける。一見の価値あり。★★★★☆(中山治美)
 【データ】
監督:李相日
音楽:岩代太郎
出演:渡辺謙、柄本明、柳楽優弥、佐藤浩市
9月13日(金)から全国公開。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
中山治美のプロフィル
 なかやま・はるみ 映画ジャーナリスト。1969年水戸出身。スポーツ紙出身の血が騒ぎ、撮影現場やカンヌ、ベネチアなど映画祭取材に燃える。三池崇史、深作欣二、キム・キドク、アキ・カウリスマキなどひとクセのあるオヤジたちが大好き。
(共同通信)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-212325-storytopic-139.html

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

10日から北海道訪問 官房長官、アイヌ政策会議に出席

2013-09-11 | アイヌ民族関連
日本経済新聞 2013/9/9 18:58
 菅義偉官房長官は10日から2日間の日程で、アイヌ政策推進会議に出席するため、北海道を訪れる。同会議を北海道で開くのは初めて。北海道・白老地区を中心としたアイヌ民族の文化を再現する空間づくりの進め方などについて議論する。白老町のアイヌ民族博物館なども視察する。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS0902F_Z00C13A9PP8000/

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

田村将人専門員がアイヌ工芸品展関連事業「ギャラリートーク」の講師に派遣されます

2013-09-11 | アイヌ民族関連
札幌大学 2013.09.09
田村将人専門員が、公益財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構から、小樽市総合博物館にて開催される、平成25年度アイヌ工芸品展「ロシアから見たアイヌ文化-ロシア科学アカデミー・ピョートル大帝記念人類学民族学博物館のコレクションより」で、関連事業として行われる「ギャラリートーク」の講師に派遣されます。
【開催日時】
・10月13日(日)
・11月17日(日)
※いずれも14時からの開始となります
http://www.sapporo-u.ac.jp/news/contribution/2013/0909181631.html

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

アイヌ政策会議、11日に道内で初開催

2013-09-11 | アイヌ民族関連
時事ドットコム(2013/09/09-18:31)
 菅義偉官房長官は9日午後の記者会見で、アイヌの人々の文化振興や生活支援について協議する「アイヌ政策推進会議」(座長・菅長官)を11日に札幌市内で開催すると発表した。道内での開催は初めてとなる。
 会議ではアイヌ文化の伝承などに向け、政府が北海道白老町での建設を内定している施設「民族共生の象徴となる空間」に関する今後の工程表を決める。菅長官は会議後、白老町のアイヌ民族博物館を視察し、関係者と意見交換する。 
 菅長官は会見で、「現地を訪れ、しっかり議論したい。安倍政権として、象徴となる空間(建設)も積極的に取り組みたい」と語った。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013090900739

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

アイヌ政策推進会議の開催について

2013-09-11 | アイヌ民族関連
首相官邸 平成25年9月9日(月)午後
 明日10日から11日まで、アイヌ政策関連で北海道に私(官房長官)が出張することにいたしております。11日朝、札幌市において、私(官房長官)が座長を務めますアイヌ政策推進会議を開催する予定です。会議では、これまでの作業部会での議論の報告や、アイヌ文化復興等のナショナルセンターとして位置づけられる「民族共生の象徴となる空間」の取組の進め方など、施策の推進状況や今後の展開方向を議題としております。会議終了後、北海道白老町にあるアイヌ民族博物館を訪れ、再現された衣食住の伝統文化や古式舞踊について視察する予定です。また、同地において、アイヌ文化伝承に携わる方々と「車座ふるさとトーク」を行い、文化の伝承や振興について、直接意見をお伺いすることにいたしております。詳細については内閣官房アイヌ総合政策室へお尋ねをいただきたいと思います。
http://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/201309/09_p.html

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ベネチア映画祭:渡辺謙 男泣き…5分以上拍手やまず

2013-09-11 | アイヌ民族関連
毎日新聞 2013年09月08日
 イタリアで開催中のベネチア国際映画祭で6日(日本時間7日)、特別招待作品「許されざる者」(監督李相日、13日公開)の上映会が開かれ、主演の渡辺謙(53)が出席した。5分以上のスタンディングオベーションに感極まって男泣き。人間の業や悲しみを背負った役を演じ切り「自分のエポック(節目)になった」作品が、世界に受け入れられた感激に浸った。
 不安を抱いて参加した上映会だった。米俳優クリント・イーストウッド(83)が主演・監督を務めた西部劇を日本版にリメーク。暴力の本質を描いたオリジナルを踏襲しながら、アイヌ民族の歴史や日本の情念も込められた内容が世界に受け入れられるかは未知数だった。
 待っていたのはエンドロール開始直後から続いた5分以上のスタンディングオベーション。隣の李監督の手を掲げ、自身も頭を下げて拍手に応えた渡辺は途中、こらえ切れなくなったように涙をこぼした。
 07年に米映画「硫黄島からの手紙」でベルリン国際映画祭に出席して以来、2度目の世界三大映画祭。「邦画で来たという重みを感じていた。ハードルの高い映画なので、受け止めてもらえるのかという緊張感も強かった」と思いを語った。
 「自分の中でエポックになった」と言い切るほど思い入れの強い作品。ロケ地となった北海道の厳しい寒さの中でもこだわりを貫く李監督の演出の下、ひたすら役と向き合った。涙は上映中にあふれたと言い張り「映画に引きずりこまれた。恥ずかしい」と照れ笑いしたが、胸の中には作品が世界に受け入れられた喜びと、李監督への感謝の思いがあふれていた。
 一緒にベネチア入りし、レッドカーペットも歩いた妻で女優の南果歩(49)は「今回ほど監督と心中した映画は今までなかった。謙の代表作になると思う」と強調。撮影中は「普段から完全に人が変わっていた」というほど役に入り込んでいたという。
 今後はトロント国際映画祭(開催中)、10月3日開幕の釜山国際映画祭での上映も控える。渡辺は「国を超えて、言葉を超えて伝わる強い映画だと実感できた。映画を見た世界の人からどんな答えが返ってくるのか聞きたい」と語った。(スポニチ)
http://mainichi.jp/sponichi/news/20130908spn00m200003000c.html

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

菅官房長官が11日に白老入り、アイヌ民族博物館視察

2013-09-11 | アイヌ民族関連
室蘭民報 【2013年9月7日(土)朝刊】
 菅義偉官房長官が11日白老町入りし、アイヌ民族博物館で「車座ふるさとトーク」に臨み、「アイヌ文化の伝承と振興について」をテーマに町内外でアイヌ文化伝承に取り組む8人の経験談やエピソード、課題などについて耳を傾ける。
 札幌・道庁で同日午前に開かれる「第5回アイヌ政策推進会議」(内閣官房主催)に出席後、同11時半ごろに白老町入りする。アイヌ民族博物館の展示物などを視察するほか、古式舞踊を見学。昼食はアイヌ民族の伝統食。「車座ふるさとトーク」はアイヌの伝統的家屋「ポロチセ」で行う。官房長官の来町は2011年(平成23年)2月の枝野幸男前官房長官以来。
 菅長官が座長を務める「アイヌ政策推進会議」では、白老に整備される国立博物館を中核施設とする「民族共生の象徴となる空間」の開設時期などが示される見込み。役場で開かれた6日の定例記者会見で戸田安彦町長は「ここに来て目に見えて進んでいると実感している」、国立博物館の調査検討委員会・組織運営専門部会委員に委嘱予定の白崎浩司副町長は「白老のアイヌ民族博物館とどのような形で連携を取れるか、町としての立場で意見を述べていきたい」と話した。
(富士雄志)
http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2013/09/07/20130907m_08.html

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

国交省の坂井学政務官が白老町の象徴空間予定地を視察

2013-09-11 | アイヌ民族関連
苫小牧民報 (2013年 9/6)
 国土交通省の坂井学政務官が4日、白老町の「民族共生の象徴となる空間」(象徴空間)の整備予定地と、アイヌ民族博物館を視察した。象徴空間は11日に札幌で開かれるアイヌ政策推進会議で計画全体の日程が公表される。8月26日には青柳正親文化庁長官も来町しており、相次ぐ政府関係者の視察に地元関係者の期待も高まっている。
 国交省職員や道開発局など10人ほどの随行者と白老町入りした坂井政務官は、戸田安彦町長ら地元関係者の出迎えを受けた後、アイヌ民族博物館の古式舞踊や館内展示を見学。野本正博館長がアイヌ民族の精神文化、生活様式を説明しながら、「今のような環境ができたのは先人たちの汗と涙の結晶」などと紹介した。
 ポロト湖畔では、戸田町長がパネルを使いながら整備予定地の概要を説明。「教育や学習の場にも役立つ施設になってほしい」と期待を込めて語った。
 坂井政務官は「改めて大事な場所だと思った。アイヌ民族の皆さんが大切にしてきた思いと思想を十分、世界に発信できるような中身のある場所として作っていきたいし、われわれも努力をしたい」と述べた。
http://www.tomamin.co.jp/2013094513

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする