遅くなりましたが、Curiosityの打上の情報をまとめて置きます。
打上時の様子は、こちらとこちら
クルーズステージに分離される様子は、こちら
夜空を火星へ向けて飛んでいく様子は、こちら
12月1日の報告によれば、Curiosityは精度良く飛行を続けており1回目に予定されていた軌道修正を行わず、更に今後1ケ月は軌道修正の必要がないとのことです。
火星到着までの254日間の飛行の中で6回の軌道調整が予定されています。
その第1回目は、12月10日でしたが、パスすることとなりました。
かなり手馴れていますね。
宇宙船は、回転を2.5回転/分から2.05回転に落とす為、スラスターを使用したとのこと。
クルーズステージの太陽発電パネルは、800ワットを供給しており、通信速度は、下りで毎秒25kビットの速度で繋がっているそうです。
12月2日12時 EST(日本時間 3日2時)時点で、火星への道のり5億7千5百万kmの旅の17.3百万kmの位置を時速12,000km(対地球速度)で飛行しています。
対太陽で時速118,700kmとなります。
秒速に直しますと対地球速度で3.3km/秒、対太陽速度で33km/秒です。
旅は、始まったばかりですが楽しみです。
打上時の様子は、こちらとこちら
クルーズステージに分離される様子は、こちら
夜空を火星へ向けて飛んでいく様子は、こちら
12月1日の報告によれば、Curiosityは精度良く飛行を続けており1回目に予定されていた軌道修正を行わず、更に今後1ケ月は軌道修正の必要がないとのことです。
火星到着までの254日間の飛行の中で6回の軌道調整が予定されています。
その第1回目は、12月10日でしたが、パスすることとなりました。
かなり手馴れていますね。
宇宙船は、回転を2.5回転/分から2.05回転に落とす為、スラスターを使用したとのこと。
クルーズステージの太陽発電パネルは、800ワットを供給しており、通信速度は、下りで毎秒25kビットの速度で繋がっているそうです。
12月2日12時 EST(日本時間 3日2時)時点で、火星への道のり5億7千5百万kmの旅の17.3百万kmの位置を時速12,000km(対地球速度)で飛行しています。
対太陽で時速118,700kmとなります。
秒速に直しますと対地球速度で3.3km/秒、対太陽速度で33km/秒です。
旅は、始まったばかりですが楽しみです。