今日が一番素敵

丁寧な暮らしを心がけながら、日々、折々のの心模様を素直に語ります。
今が一番素敵との思いを込めて。

炎天下のお出かけ記 1

2013-08-09 17:13:00 | 病気

暑い毎日が続きますね~

でも去年の夏に比べ、私の体調はかなり良好で助かっています。

それには訳があるのですが、この件については、また日を改めて綴りたいと思います。

今日は、忘れないうちに、先日のお出かけにおける盛りだくさんの出来事を、時間を追いながらお話しさせていただきますね。

 

出かけたのは、週明けの月曜日のこと。

もう週末になってしまいましたけれど。

朝から気温はうなぎ登りで、9時前に、すでに室温計は、31度を超えていました。

当地では、恐らく最高に気温が高い日となりそうな予感。

こんな暑い日に、よりによってお出かけとは。

先の外出が思いやられました。

 

しかし、その日のお出かけは、外す事の出来ない用事が二つありました。

一つは、最寄駅近くの病院における夫の受診日である事。

十時予約で先週の採決結果の報告をを受けることになっています。

 

もう一つの目的地は、銀座に在るキャノンノのショールーム。

隣に併設されたサポートセンターに出かけることです。

私愛用の一眼レフカメラの充電がほとんど出来なくなるといった故障に見舞われてしまいました。。

近くのカメラ屋さんでは、その原因の究明に至らず、仕方なく銀座まで足を運ぶ事に。

 

 

さて、まずは夫の診察結果ですが、全く問題なし。

肝臓の数値はすべて良好とのことでした。

先生のお話しでは、年末頃、C型肝炎治療のための新薬が国に認められ、助成がおりる見通しとか。

あくまで見通しで、確定ではありませんから、どうなるかは、まだはっきりしないようですが。

それに合わせて、肝炎の治療を始めましょう、とのことでした。

去年の年末頃、除去したはずのウィルスが、半年ぶりに蘇生していると聞かされた時は、大変なショックでした。

しかし、それが肝臓を痛めては今のところ全くいないようです。

もしかして、また死んでしまったなんて言うことはないのかしら?

それはまず、あり得ないでしょうね~

採血検査で、当然そのチェックもしていることでしょうから。

 

既に、二種の薬を投与し、数年間にわたってC型肝炎の治療に臨んできた夫です。

一回目は効果も出て、後もう一歩、といったところで、癌が見つかり、中断でした。

二度目は、強い薬のため副作用の心配からでしょうか。

一週間ほど入院し投与の経過観察後、更にほぼ一年半、インターフェロンの治療を受けました。

その甲斐あり、一度は肝炎のウィルスがすべて除去されたようでしたが・・・・・・

夫の体に、恐らく4~50年にわたって潜んでいた強力なウィルスです。

担当医のお話しでは、それが故にと言うことのようですが、そう簡単には死んでくれません。

死んだふりをしていただけで、また蘇ってしまったのです。

 

その報告を受けた時は、本当に落胆しました。

三度の手術で癌を取り除き、その経過はすこぶる良好。

その上、C型肝炎のウィルスも消えてくれれば、夫の体は健康体の人と全く変わらなくなります。

その嬉しさは、言葉では言い尽くせないものがありました。

更に、医療費の重圧からもやっと解放される、との喜びも・・・・・・

 

C型肝炎の治療代はその他の検査代もすべて含め、毎月一万円でした・。

こんなに安く治療が受けられるのは、国の助成のお陰です。

助成がなければ、保険外診療ですから、数百万といった高額の治療費がかかるところでした。

 

それとは別に、手術を受けた病院で三カ月毎に、定期検診を受けています。

CT撮影、数種の薬、サプリメント代等で、数万の支払いを続けてきました。

年金暮らしには、結構重い負担に感じられます。

 

 

年初の先生のお話しでは、助成を待たないで肝炎の治療を始めましょう、といった雰囲気のお話しでしたので、一時的に私の頭はパニックに。(笑)

二度の失敗で、次回も効果があるとは限らなィ治療なのに、数百万もかけるなんて、と。

予算生活の家計の範囲内で、如何に工面するか、頭がそのことで一杯になったものです。

けれど、夫の健康は、お金には換えられないですものね~

故に、一層悩みました。

 

しかし、その後、肝臓の数値が、すこぶる良好だったため、差し当たって、インターフェロンの投与はする必要がない、と言うことになりました。

私は、どんなにホッとしたか分かりません。

とは言え、消費税のアップも間近で、当然医療費も上がり、二年以上堅持してきた予算生活の修正を迫られるのは確実でしょう。

物価が上昇するのみならず、保険料、その他の税金も上がる一方。

その上、年金も減額されては、たまったものではありませんね~

年金暮らしの私達には、まさに冬の時代。

冬の時代、と言えば思い出すのが、銀行の冬の時代、商社の冬の時代・・・・・・・

日本が大変な不景気で、そんな表現が頻繁に使用された時がありました。

それを思い出し、私達の暮らしにも使用してみましたが・・・・・・(笑)

年金暮らしの人達だっけでなく、収入アップが期待できない人達も、同じです。

 

でも、、金銭の増減が、人の幸せ度のすべてではありませんもの。

少々やせ我慢の弁ではありますが・・・・・・(笑)

愚痴を言っても始まりません。

生活の質をほとんど落とさず暮らしていけるよう、いろいろ思案し、賢く乗り切れるように、お互いに頑張ってまいりましょう。

そして、人間本来の本当の幸せを大切にし、悔いのない素敵な日々を過ごしたいものです。

 

昨日のお夕食 アユご飯・鶏、里芋、いんげんの含め煮・トマトの甘酢和え・冷ややっこ      

 

夫の話題で、すでに2000字を遥かに超えてしまいましたので、カメラのお話は次回に回させて頂きます。

カメラの修理、クリーンで数時間かかるとのことでしたので、数駅先の日本橋三越まで足をのばし、チェルシーガーデンにも寄りました。

そして草花の苗を衝動買いしてしまった私です。

昨日届いた苗を、今朝、早起きし、日が昇らないうちにと、数時間かけて植え付けました。

ガーデニングは、早朝に限りますね~

然程体力を消耗しないで済みましたが、それにしてもガーデニングは、思い通りには運んでくれなくて。

イングリッシュガーデンは、夢のまた夢・・・・・・・・

こんな重労働、何時まで精を出す事が出来るか、何とも心もとない限りです。

ガーデニングの苦労話も、また近いうちに、綴りたいと思っています。

 

       

今日もお立ち寄りくださいまして有難うございました。

 


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