大雨・洪水・雷・強風注意報が出ている中で、寒冷地や山岳地での大会であれば中止すべきトレラン大会であったが、南国石垣島ではあるし、トレランといっても標高200m程度の山を昇る程度なので、命に危険はないということで開催された。それでも、地元に住んでいると夜半からの「冷たい」風雨はとてもモチベーションが上がらず、できれば中止してほしいという弱音で朝の受付会場に行ったが、中止の気配さえなく、雨に打たれながらのスタートとなった。トレランといっても、、ほとんどが舗装のルートであるので、人気がなくオイラのエントリーした55kのチャレンジコースの応募者は全国から30数名、5,6名がキャンセルしたらしく、スタートラインに立ったのは26名と後で聞いた。南国といっても1日中風雨に打たれると、雨具をつけていても体が冷えてきて、スタート時の登りを除き汗とは無縁の日だった。結局、6名が途中リタイアしたらしく、いつの間にかオイラが最終ランナーになってしまい、スイパーとの併走という、いつものパターンで10時間近くかけてゴールした。人気がなかったから3回目を迎えたこの大会、来年開催される予定はなく、「記念すべき最後の大会」となったので、いい思い出になった。風雨の川平湾絶景のブザマ岳テラスとヤラブ岳山頂岩に別れを告げた。(また。個人的に昇るかも)
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