
昨日の夕方、携帯が鳴りました。
発信元は知らない番号。誰だろか。でも市外局番は、住んでいる付近のものでした。
「・・・はい、もしもし?」
出ると、
「はじめまして。こちら川村ケンさんの携帯でしょうか?突然のお電話、申し訳ありません。私、神奈川県赤十字血液センターの○○と申します。ただいま、お電話少々よろしいでしょうか?」
丁寧な言葉使いの中にも、口調に少々急いだ様子が伺えました。
赤十字からの電話ということは・・・
「はい、大丈夫ですよ」と返すと、神奈川県内で行われる手術用の、AB型の血小板が足りなくて、電話で献血をしてくれる人を探しているとのことでした。
一も二もありません。もちろん、喜んでご協力させていただきたい、と言ったのです。
ですが・・・、
「あ、それでは今日にでもお願いできますか?」
・・・いや、それは。僕は広島。しかも○○前。申し訳ないけれど、それは無理ですと申し上げました。
「では、明日の午前中ではいかがでしょう?お願いできますか?」。
かなり、急いでいる様子。・・・そりゃそうだ、手術ですものね。
しかし、僕なりにどうしても外せない用事があって、今日の早朝の便で戻る事にしていたので、それも・・・正直難しい。いや、この選択自体がとっても難しい。一応、用事があって献血できるのは夕方遅い時間以降になってしまうのです、と伝えると、
「そうですか・・・」と困った様子。胸が痛みます。今までハガキは頂いたことがありましたが、こんな電話での依頼は初めてだったので、僕も困惑しましたよ。よりによって、こんなに離れた場所にいる時に・・・ね。
「あの、もしも金曜日でよければ、朝一で伺いますけれど」と言うと、
「本当ですか?来ていただけますか?」と言う。
「ええ、勿論。お役にたてるなら。」
でもね、この時点では、それでも僕はまだ少し事情が読み切れて無かったんです。ま、ゆーても数ある人数の中の一人だろう、と。でもね、
なんと。
「なら、それにあわせて今から病院と話をしまして、患者さんの手術の予定を組みますので、・・・必ず、お願いできますでしょうか?」とおっしゃるのです。
・・・絶対に行かねば。
なので今日は、睡眠、とります。
やろうと思っていたブログの写真アップも、また改めてにさせていただきます。お蔭様で乗り物ではね、それぞれ少しずつは寝れました(=落ちました)けれども、でもやっぱり、グッスリとまでは。なので、明日の為に、
・・・いま、しばらく。番号札、1番で(笑)。
写真は、今日のお昼ごはんです。広島で食べ損ね、空港でも駅でもタイミングが合わず、用事があって行った街でも(せんせー、ね)目当てにしていたうどん屋さんがお昼前の支度中だったので、「あーりゃりゃ。もう時間もないし、いっか」と、飛び込んだんです。
しっかしほんとね、こういう時間が無い時に限って、アッツアツの揚げたてポテトが出てくるんですよねー(笑)。いや、美味しかったですよ、・・・舌、ちょっとヤケドしましたけど

。
なんたって、5分で食べきる、いや、飲む必要がありましたから(笑)。
あー、お腹空いてきました。あ、モワロン作ろうかなぁ。アレなら僕には間違いなくエネルギーが沸くと思うんですけど。血にはどうなのかな。関係するのかな。手術される方、元気になってくれるかな。もしそうなら、山ほどニンニク沢山入れて食べるんですけれどもー
。
ではー。