ゲストハウス・プリ / Guest House Puli

日月潭、廬山温泉、合歓山(登山)等へ向かう拠点になる町≪埔里≫で生活する日本人オーナーの個人日記。

18℃巧克力工房:茆オーナーから日本へ【3000万円の義援金】。

2011年04月09日 | 名所案内
本日ご紹介するのは、今では台湾で最も有名に成ったと言っても過言ではないチョコレートの専売店『18℃巧克力工房』の茆オーナーのお話です。
週末にこのお店でチョコレート一つ買うのに少なくても『2時間以上』並ばなくては買う事ができないと言う有名なお店です。もちろん台湾全省からわざわざ買いに来る人がほとんどです。
こちらのオーナーはとても『思いやり』のある人で、今回の日本の被災者や日本の復興のために多大な義援金を寄付すると発表しました。金額は『約1000万台湾元=JP3000万円相当』です。
こちらのチョコレート工房の一ヶ月の売り上げはおよそ1000万台湾元。今月の売り上げをそのまま全て日本に義援金として送ります。
オーナー曰く、以前から日本や日本人にお世話になっているから自分にできる最大限の形で恩返しをしたい。との事です。彼の『チョコレートの技術』も日本から学んだそうです。
それにしても簡単な事ではありませんよね。一ヶ月の売り上げ全部ですよ。
人格は本当に素晴らしい人です。

本日は、日本へ向けて『義援金の発表』と『音楽会』を催してくれました。【全部茆さんの出費ですよ】。
                   
本日も大繁盛ですね。【今日一日だけでも200万元=600万円】の売り上げがあるそうです。
                     
今ではチョコレートのほかに『ジェラート』や『バームクーヘン』までそろえています。私は個人的に『チョコレートジェラート』のファンです。
                
私が知っている限りでは、茆さんは埔里でいろいろな場所へ寄付金を一番出している人です。
                        音楽会が始まりました。
日本人がよく知っている『ジブリ系列の曲』や『日本の民謡』等を中心に演奏してくれました。
私は久石譲が好きなので『天空の城ラピュタ』の曲は本当に感動しました。
                     
茆さんとは仲の良い友達です。以前、マレーシアからの4人組が私といっしょにお邪魔して、チョコレートやアイスクリーム、バームクーヘンをお腹いっぱいになるまで食べさせてもらったことがあります。
私は2日に一回ぐらいのペースでお客さんを連れて行っているので、運が良ければこちらのオーナーと知り合いになれるかもしれませんよ。
(因みにオーナーは、よく東京へ通っているので日本語勉強中ですよ)
コメント
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