
笹葉がゆれて、日一日と夏の到来を思わせます。
拙庭の一番いい時期かも知れません。
花は少なく、探すのが大変(笑)ですが、それでも夏花がちらほら咲いては太陽に向かって行きます。
季節のアジサイも咲いて来ました。







マスクを付けての花見物もどうしたものだろうと思うと、二の足を踏んでしまいます。
老人の外出とはいえ、これでは経済が滞るのも実感出来ます。
お金が回ってこその社会では、コロナ病の弊害はより深刻です。
早くワクチンの開発が進み、根本から改善されるのを願うばかりです。



心の閉塞した今、植え込んだ苗の成長を見るのはとても楽しみです。
一年草に交じって、宿根草の「ヘメロカリス」が一日花を開かせてはしぼんで行きます。
毎朝、その花ガラを摘みに外に出ます。
立派な茎で成長していた「アガパンサス」を、先日の園芸作業で折ってしまいましたが、今年はまだ6本花芽を付けて成育中です。
青い花火のような夏花です。
この花々と私を支え、水遣り、庭掃きを辞さないJの働きに心から感謝をしています。

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