゛まるかん人゛プラトーク

元気とキレイを追求すると、人生は楽しく過ごすことと・・・!?

『冷えは万病のもと』て本当なの??

2006-06-14 20:40:00 | 健康・病気

人間をはじめとした哺乳類のほとんどは、周囲の温度とは無関係                           に、体温が一定の範囲に保たれている恒温動物である。その為                             寒さを感じたり酸素不足で血流がわるくなると、自然と体を震わせ                            て体温を引き上げる動作が起こったり、体内に熱が溜まりすぎると                            発汗作用が働いて放出が起こる。当然過度のときは、脱水症予                             防に水分補給しなければならない。人は体内温度は37.2℃で                             腋の下で平均36.5℃(午前五時ごろ36℃位・午後五時ごろ37℃                           位)位でベスト体温と言われています。ちなみに、周囲の温度に                              よって体温を変える蛇やトカゲなどの変温動物は、14~18℃                              前後のようです。また鳥類は40℃以上など等。                                       では、なぜその体温が必要か、・・・?? それぞれ、生命活動に                              欠かせない酵素の働きが最も活発に働く温度で、その体温を常                             に維持しようとするためである。                                                 まるかんで体調管理の提案品こちらをクリック

酵素・・・唾液や胃液によって食した食物を、吸収するために細か                             く分解作用をする消化酵素、分解された栄養素を、小腸から体内                             に吸収し、必要部位に再生して送り届ける代謝酵素など、約3、0                             00種以上のものが瞬時にかかわって構成されている。生命活動                             を維持していく上で必要不可欠なものである。体質や形状はタン                             パク質が連鎖し凹状で、他の物とドッキングすることによって変換                             する。果物などが甘みや酸味を増すのも酵素の働きである。                                この酵素は洗剤にも混入されているものがあるが、最もその効力を                           発揮する温度が40℃位とのことです。卵の白身が白濁するように、                           約60℃以上で変質し再生不能となる。人は平均体温36.5℃で、                            この酵素が従順に機能を発揮する。その為、低体温など永年、劣                            悪な条件下で経過していると、あちこちと不調に陥り病気へ移行                             するようです。加齢とともに老化現象が堅調になるのも、エネルギ-                           生産の基となる、筋肉の衰えが加味され低体温化との兼ね合いで、                           いろいろな歪みが現れてきます。抵抗できる条件は、思い立った                             ときから増強できる、筋肉強化策と、バランスのよい栄養補給です。                           特に低体温体質の人は、糖質をしっかりと補充しなければ、低血糖                           症候群に陥り活力が低下するようです。その代わり脂質の燃焼効                            率劣悪タイプが多いので、意識的に排除する。例えばケ-キのクリ                            -ム、マョネ-ズやドレッシング、肉の脂身、ト-ストのマ-ガリン                            など等、です。肥満タイプには二通りがあり、体温が理想タイプの                            人は糖質の過食で甘味やご飯類を控え、一見丈夫そうな人でも、                            低体温の人は脂質を控えるこれが健康の近道のようです。

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