Cape Fear、in JAPAN

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にっぽん女優列伝(103)木南晴夏

2019-03-09 00:10:00 | コラム
85年8月9日生まれ・33歳。
大阪出身。

公式サイト

美人は美人ですが「モノスゴ」美人というわけではない、木南晴夏(きなみ・はるか)さん。

でもなんか、気になってしまう存在です。

クラスに居たとしたら「じつは俺、好き」「あれ僕も」「俺も…」とつづき、結果1番人気だった、、、みたいな。


女優デビュー当初は「ヒロインの友人役」ばかりで不満を抱いていたそうです、
しかしやがて小さな役でも注目してくれるひとが居ることを知り、いわゆる助演の大切さに気づいたとか。

そうですよね映画を面白くするのは、主演でなく助演の存在だったりしますから。


※でもこの映画では、堂々の主演です




<経歴>

姉は女優の木南清香、そして夫は玉木宏。




『第1回ホリプロNEW STAR AUDITION 21世紀のリカちゃんはあなた!!』グランプリ受賞。
(というか、第2回ってあったのでしょうか苦笑)

映画俳優デビュー作は、2009年の『20世紀少年 第2章―最後の希望』。

『最終章―ぼくらの旗』(2009)にも出演していますが、前述したように(平愛梨の)友人役でした。


『ランディーズ』(2009)、『君が踊る、夏』(2010)、『犬飼さんちの犬』(2011)、
『グラッフリーター刀牙』(2012)、『トリハダ―劇場版―』(2012)、

自分が「ちょっと気になる子だな」と思ったのは、『その夜の侍』(2012)からです。

綾野剛の妻役を好演、
出番は少ないですし、谷村美月や安藤サクラに注目がいきがちだとは思いますが、自分は「いいな」と思いましたよ。

いや前言撤回、最初に木南さんを知ったのは(自分らしく)グラビアだったような気もします。

脚が「いいなあ~」って笑




『綱引いちゃった!』(2012)、『HK 変態仮面』(2013)、『百年の時計』(2013)、
『闇金ウシジマくん part2』(2014)、『クローバー』(2014)、『想いのこし』(2014)、『エイプリルフールズ』(2015)、『知らない、ふたり』(2016)、『秘密 THE TOP SECRET』(2016)、『グッドモーニングショー』(2016)、
そして最新作が『ママ、ごはんまだ?』(2017)。


若手のなかでは若干遅咲きかもしれませんが、
いよいよ主演級にまで歩を進め、これからグンと活躍の場が広がるような気がします。


次回のにっぽん女優列伝は、木村文乃さんから。

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明日のコラムは・・・

『♪ 激しい雨が』
コメント (1)
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