Cape Fear、in JAPAN

ひとの襟首つかんで「読め!」という、映画偏愛家のサイト。

『Cape Fear』…恐怖の岬、の意。

シネマしりとり「薀蓄篇」(288)

2019-04-12 00:10:00 | コラム
ちゃー「じ」→「じ」どうしゃ(自動車)

若い世代の「車離れ」が加速しているってね。

とはいえそれが顕著なのは、東京に暮らすアンチャンネーチャンの話ではないのか。

たとえば。
わが故郷・群馬県館林市では、なにをするにも車が必要。

チャリダーを自称する自分だって、それは東京に居るからつづけていられるのであって、もし地元に住んでいたら早いうちに免許を取っていたと思う。(そう、免許さえ持っていないのだった)

それは郊外に住むひとだって同様なのではないか。
車がないと、ショッピングモールに行くのだって容易ではないところがあるものね~。

だから若いひと全体で見れば「車離れ」は加速しているのだろうが、必要なところに住んでいるアンチャンネーチャンは高校卒業後にすぐ車ほしがるだろうし、いつの時代だって「ある一定数の走り屋気質」のアンチャンも居る。


さてチャリダーかつ無免許の自分でも、かっけー! と思う車くらいはある。

以下は、映画のなかで登場した「個人的に印象に残り、かっけー!」と思った10台の自動車である。


『ブリット』(68)

「68年型フォード・マスタングGT390」

マックィーンが乗っているから、余計にかっけー! のだろうね。




『バットマン』(89)

ゴツすぎる気もするが、ヒーローはこのくらいのに乗らないと。


『レインマン』(88)

「ビューイック・ロードマスター」

チャーリー「…父さんは、ボクに触らせてもくれなかった」


『グラン・トリノ』(2008)

イーストウッド演じるキャラクターと重なる存在感。




『サンダーアーム/龍兄虎弟』(87)

「三菱ミラージュスパイダー」

成龍が目指すアクションに適したデザイン。




『コブラ』(86)

「50年マーキュリーカスタム」

ああいう格好をした中年じゃないと似合わないだろうな。


『007』シリーズ

・・・といえば、

「アストンマーチン」


『ルパン三世 カリオストロの城』(79)

「フィアット500」

宮崎爺がまだ爺でなかったころの作品なので、想像力は無限に広がり、この車も、もはや車でないような動きまで見せる。

これぞ、アニメーション。


『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(85)

マーティ「だってこれ、デロリアンでしょ」
ドク「なにがいけない? タイムマシン作るなら、格好いいほうがいいだろう?」




『デス・プルーフinグラインドハウス』(2007…トップ画像)

「シボレー・シェビーII・ノバ」

ノーズで自己主張するダックちゃん(アヒル)もイカシてるぜ!!


次回のしりとりは・・・
じどう「しゃ」→「しゃ」れ。

…………………………………………

明日のコラムは・・・

『横浜だったらチャリで行くで~♪』
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする