Cape Fear、in JAPAN

ひとの襟首つかんで「読め!」という、映画偏愛家のサイト。

『Cape Fear』…恐怖の岬、の意。

黄金週間企画(1)creature

2019-04-28 00:10:00 | コラム
~黄金週間特別企画、映画の10傑シリーズ~

黄金週間は映画とのかかわりが深い言葉なので、毎年この時期は「10傑シリーズ」を展開することに決めている。

ブログは10年以上やっているし、黄金週間を8日間として80回、さらに年末年始も「10傑シリーズ」で「逃げている」わけで、つまり150回くらい展開している。

敢えて確認していないが、これだけやってりゃ「かぶっている」ネタも多いはず。
でもそれでよいと思う、5年前と現在の10傑では、同じネタでもちがいが生じるはずだから。

というわけで、いってみよう。


きょうは、広義の意味における怪物(=creature)の10傑。

ヒト以外の映画キャラクターを取り上げてみたい。


(1)『エイリアン』シリーズ(75~)

映画史上、最も凶暴で醜く、それでいて美しも感じられる不思議な怪物。

ギーガーのデザイン、ほんと好き。

(2)『イレイザーヘッド』(77)

悪魔のような赤ちゃんが生まれて、おどおどしまくる主人公。



(3)『グレムリン』(84)

ギズモはもちろんかわいいが、凶暴化したグレムリンも充分かわいい。

パート2のヤケクソ気味な物語展開も素晴らしかった。

(4)『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ(2001~2003)

とくに、動く木「木の髭」。



(5)『ザ・フライ』(86)

SFとはいえ発端となる脚本がしっかりしているので、「あり得る」と思ってしまう。

観ているほうは、どうせ融合してしまうのなら「猫」あたりがいいかな・・・と思うことだろう。

まさか「ハエ」と融合してしまうなんて。

(6)『チャイルド・プレイ』(88)

最初からかわいいといえない人形なので、凶悪化していく過程は妙に納得・笑

(7)『スターシップ・トゥルーパーズ』(97)

昆虫がでかくなっただけなのに、これほどの怖さを表現出来るのかって。



(8)『スター・ウォーズ』シリーズ(77~)

いろんなキャラが居るが、やっぱりチューバッカ推し。

新3部作のなかで、これ! といった怪物が出てこないのが残念。

(9)『鉄男』(89)

「鉄と融合」というとでっかいロボットのようなものを想起するが、もっと小さい金属で形成されておりなるほど! と感心した。

この映画から、もう30年が経過したのか・・・。

(10)『第9地区』(2009)

宇宙人のデザインというと似たり寄ったりになるが、この映画のデザインは新味があってよかった。



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明日のコラムは・・・

『黄金週間企画(2)injury』
コメント (1)
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