Cape Fear、in JAPAN

ひとの襟首つかんで「読め!」という、映画偏愛家のサイト。

『Cape Fear』…恐怖の岬、の意。

beard

2019-04-17 00:10:00 | コラム
きのうの話を引き継ぐ感じで・・・

というのも、21日のRIZIN取材が立て込んでいて、そのための「逃げ」コラムなわけなのだが苦笑、

ワケあって毎日剃っていた髭、
最近になってその「ワケ」が「なくなり」久し振りに伸ばし始めている。

うん、自分でいうのもアレだが、やっぱり髭あっての自分だな! と毎日を納得して生きている。


※なんか面白いので、バスローブ姿で撮ってみたぞ




というわけできょうは、映画とか無関係に、自分が同性として格好いいな! と憧れる「髭有名人」を何人か挙げてみよう。


(1)夏目漱石

最強、いわゆるパウンド・フォー・パウンドは、やっぱりこのひとだと思う。

だから千円札紙幣は、このまんまのほうがよいな~。




(2)赤ひげ=三船敏郎

このキャラクターの説得力は、その見た目も関係していると思われ。



(3)チャールズ・チャップリン

ハマり過ぎていて、晩年の映画の「髭なしチャップリン」に違和感を覚えるほどだった。

(4)宮崎駿

あと10年くらい経ったら、髭すべてが白くならないかな・・・と思うのは、このひとの影響大。




(5)ヴィトー・コルレオーネ=ロバート・デ・ニーロ(トップ画像)

敢えて、若き日のヴィトーのほうに一票を!

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明日のコラムは・・・

『glove』
コメント (1)
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