Cape Fear、in JAPAN

ひとの襟首つかんで「読め!」という、映画偏愛家のサイト。

『Cape Fear』…恐怖の岬、の意。

Watches

2019-04-16 00:10:00 | コラム
必要に迫られて、約20年ぶりくらいに腕時計を購入した。

といっても繰り返すが「必要に迫られて」なので、高価なものじゃない。

この左手に身に着けているもののなかで、いちばん安価だし。




時間の確認は「自分の感覚6割」「ケータイ4割」でやっていたものだから、どうにも違和感がある。

まぁでも、すぐに慣れるかな。


きょうのお話はこれだけなので笑、腕時計が印象的な映画をいくつか挙げて、とっとと幕を閉じましょう。


『イージーライダー』(69)

時計なんか、要らないぜ!!




『ダイハード』(88)

ハンスの生死は、ホリーの腕時計にかかっていた。




『スピード』(94)

「―なぜ俺は、こんなことを?」
「年金と、安っぽい金時計をもらうためだよ」




『パルプ・フィクション』(94…トップ画像)

「―ブッチ。君に贈り物がある」

赤痢に罹ったというオチは、何度観ても笑える。


『レインマン』(88)

天才の兄貴を連れてベガスに乗り込むため、チャーリーは自慢の腕時計を質に入れる。

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明日のコラムは・・・

『beard』
コメント (2)
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