55年10月29日生まれ・64歳。
岡山出身。
公式サイト…なんか、すごい世界観
「えっちゃん」こと志穂美悦子(しほみ・えつこ)さんの、アクション俳優としての活躍を「ぎりぎり知る」世代です。

空手有段者・武田梨奈は頭で瓦を割ってくれますが、最近はどちらかというと「ワカコさん」寄りですし、
投球フォームが素晴らしい稲村亜美はスポーツ万能ですが、演技にはあまり興味がないみたいです。
悦子さんの後継者が、育っていないのですよねぇ。
尤も「ぎりぎりの世代」ですので、演技どうこうより、旦那と国生さゆりの不倫発覚の際に発した「旦那はアーティストだから」のほうが印象に残っています。
なんだか知りませんが、かっけー!! と思ってしまいました。。。
<経歴>
旦那は、長渕剛。

現在はフラワーアーティストとしても活躍。
千葉真一に憧れ、千葉が主宰するJAC(=ジャパンアクションクラブ)に受験し合格する。
まだ10代でしたから、その本気度がうかがえます。
73年、千葉が主演する映画『ボディガード牙』で、渡辺やよいのアクション部分の吹き替えを担当する。
続編の『ボディガード牙 必殺三角飛び』で女優デビューを飾る。
『激突! 殺人拳』(74)や『逆襲! 殺人拳』(74)を経て、『女必殺拳』(74)で主演。
「アクション女優」が貴重だった、本人の努力もあった―ことを前提としていいますが、映画俳優として最高のキャリアスタートですよね、大師匠がそばに居たわけですし。
そして、このころの映画にきちんと触れていたと思われるQTタランティーノって、やっぱりタダモノではありません。
自分だって、そのすべてを観ているわけではありませんもの!!
『女必殺拳 危機一発』(74)、『帰ってきた女必殺拳』(75)、
『直撃地獄拳 大逆転』(74)、『少林寺拳法』(75)、
『若い貴族たち 13階段のマキ』(75)、『華麗なる追跡』(75)、『新幹線大爆破』(75)、『激突! 合気道』(75)、『必殺女拳士』(76)、『女必殺五段拳』(76)、『お祭り野郎 魚河岸の兄弟分』(76)、『激殺! 邪道拳』(77)。
いいですねぇ、この、タイトルだけではちがいがよく分からない感じ!笑
少し寄り道して。
これだけ映画の出演作があるのに、テレビドラマでも活躍。
自分はすべて再放送で触れた記憶がありますが・・・『大江戸捜査網』(76~77、テレビ東京)や『姿三四郎』(78~79、日本テレビ)、『熱中時代』(78~79、日本テレビ)などに出演。
いまでいう、石原さとみやガッキー級の多忙さだったのでしょうね。
映画に戻ります。
『ゴルゴ13 九竜の首』(77)、『BLACK JACK/瞳の中の訪問者』(77)、『柳生一族の陰謀』(78)、『宇宙からのメッセージ』(78)、『金田一耕助の冒険』(79)、
『忍者武芸帖 百地三太夫』(80)、『月光仮面』(81)、『吼えろ鉄拳』(81)、
『転校生』(82)、『蒲田行進曲』(82)、『伊賀野カバ丸』(83)、『里見八犬伝』(83)、『コータローまかりとおる!』(84)、『上海バンスキング』(84)、『ザ・オーディション』(84)。
85年、主演作でおそらく最もヒットした『二代目はクリスチャン』公開。
『熱海殺人事件』(86)、『キャバレー』(86)、
この86年にテレビドラマでは『親子ゲーム』(TBS)、映画では『男はつらいよ 幸福の青い鳥』で長渕と共演。
これがきっかけで交際がスタートし結婚、長渕の強い希望で女優を休業しました。
メディアに出てくる機会はあっても、演技することはなくなりましたものね~。
ちょっと寂しいなぁ。。。
…………………………………………
明日のコラムは・・・
『にっぽん女優列伝(150)島田陽子』
岡山出身。
公式サイト…なんか、すごい世界観
「えっちゃん」こと志穂美悦子(しほみ・えつこ)さんの、アクション俳優としての活躍を「ぎりぎり知る」世代です。

空手有段者・武田梨奈は頭で瓦を割ってくれますが、最近はどちらかというと「ワカコさん」寄りですし、
投球フォームが素晴らしい稲村亜美はスポーツ万能ですが、演技にはあまり興味がないみたいです。
悦子さんの後継者が、育っていないのですよねぇ。
尤も「ぎりぎりの世代」ですので、演技どうこうより、旦那と国生さゆりの不倫発覚の際に発した「旦那はアーティストだから」のほうが印象に残っています。
なんだか知りませんが、かっけー!! と思ってしまいました。。。
<経歴>
旦那は、長渕剛。

現在はフラワーアーティストとしても活躍。
千葉真一に憧れ、千葉が主宰するJAC(=ジャパンアクションクラブ)に受験し合格する。
まだ10代でしたから、その本気度がうかがえます。
73年、千葉が主演する映画『ボディガード牙』で、渡辺やよいのアクション部分の吹き替えを担当する。
続編の『ボディガード牙 必殺三角飛び』で女優デビューを飾る。
『激突! 殺人拳』(74)や『逆襲! 殺人拳』(74)を経て、『女必殺拳』(74)で主演。
「アクション女優」が貴重だった、本人の努力もあった―ことを前提としていいますが、映画俳優として最高のキャリアスタートですよね、大師匠がそばに居たわけですし。
そして、このころの映画にきちんと触れていたと思われるQTタランティーノって、やっぱりタダモノではありません。
自分だって、そのすべてを観ているわけではありませんもの!!
『女必殺拳 危機一発』(74)、『帰ってきた女必殺拳』(75)、
『直撃地獄拳 大逆転』(74)、『少林寺拳法』(75)、
『若い貴族たち 13階段のマキ』(75)、『華麗なる追跡』(75)、『新幹線大爆破』(75)、『激突! 合気道』(75)、『必殺女拳士』(76)、『女必殺五段拳』(76)、『お祭り野郎 魚河岸の兄弟分』(76)、『激殺! 邪道拳』(77)。
いいですねぇ、この、タイトルだけではちがいがよく分からない感じ!笑
少し寄り道して。
これだけ映画の出演作があるのに、テレビドラマでも活躍。
自分はすべて再放送で触れた記憶がありますが・・・『大江戸捜査網』(76~77、テレビ東京)や『姿三四郎』(78~79、日本テレビ)、『熱中時代』(78~79、日本テレビ)などに出演。
いまでいう、石原さとみやガッキー級の多忙さだったのでしょうね。
映画に戻ります。
『ゴルゴ13 九竜の首』(77)、『BLACK JACK/瞳の中の訪問者』(77)、『柳生一族の陰謀』(78)、『宇宙からのメッセージ』(78)、『金田一耕助の冒険』(79)、
『忍者武芸帖 百地三太夫』(80)、『月光仮面』(81)、『吼えろ鉄拳』(81)、
『転校生』(82)、『蒲田行進曲』(82)、『伊賀野カバ丸』(83)、『里見八犬伝』(83)、『コータローまかりとおる!』(84)、『上海バンスキング』(84)、『ザ・オーディション』(84)。
85年、主演作でおそらく最もヒットした『二代目はクリスチャン』公開。
『熱海殺人事件』(86)、『キャバレー』(86)、
この86年にテレビドラマでは『親子ゲーム』(TBS)、映画では『男はつらいよ 幸福の青い鳥』で長渕と共演。
これがきっかけで交際がスタートし結婚、長渕の強い希望で女優を休業しました。
メディアに出てくる機会はあっても、演技することはなくなりましたものね~。
ちょっと寂しいなぁ。。。
…………………………………………
明日のコラムは・・・
『にっぽん女優列伝(150)島田陽子』