切れた時毎にあまったH4ハロゲンランプを1コずつ交換してきた車のヘッドランプ、ちょっと黄色い透明ガラス本体の右と青ガラスで6000Kの左で片沈馬なのも難なので、この際LED化してみた。
バイクでも使ってみて、値段の割に明るさではなかなかよろしかった2コ2500円くらいの奴が新型になっていたので、これをひとつポチー。8千ルーメンという触れ込み。たぶん左右での値だろう。
これに先駆けてヘッドライト磨きをしてみたのだが、なんだかハロゲンの灯りと違って、線傷のような磨き痕が目立って見えるようになった気がする。発光原理が違うからか。
夜になってから、照射をチェックしてみた。
ロービームでレベル調整5(最下向き)
ロービームでレベル0(最上向き)
ハイビーム、なお右側が黄色く照らされているのは隣に車が来たから。
ハイビームにした時の前方遠くまでべたーっと照らすような光は無いが、照らしているところが白く見やすくなった。
それと、やはり消費電力が下がったようで、夜にヘッドライトをハイビームで点けつつ、サブバッテリーの充電をしていてもバッテリー電圧が14.1Vでハロゲンの時のように13.9Vまで下がるということがなくなった。
車内電装品が多くなっているので、気にせず使ってよくなるだろうから、こりゃ良さそうだ。