![]() | 明日を支配するもの―21世紀のマネジメント革命P.F. ドラッカーダイヤモンド社このアイテムの詳細を見る |
思うに、転職をして、いろいろあって、与えられる職務・職責というのは、日に日に大きくなっている。
もちろんその中で、プレッシャーを感じたり、どうしようもない気持ちを味わうこともある。
でも、不運な結果を残すために生きないという選択肢を持つ以上前進し続けるしかない。
迷いを本格的に、根本的に断ち切ってくれる対処方法のひとつが、先人の知恵を拝借することにもあろう。
以前読んだドラッカーの本の中から、よい文章を共有します。
「知識労働者の生産性を向上させるための条件は、(一部略)
①仕事の目的を考える
②働くもの自身が生産性向上の責任を負う。自らをマネジメントする。自律性を持つ。
③継続してイノベーションを行う。
④自ら継続してまなび、人に教える。
⑤知識労働の生産性は、量より、質の問題であることを理解する。
⑥知識労働者は組織にとってのコストではなく、資本財であることを理解する。」
誰も、あなたの、自分の不幸によって、本質的に、根本的に幸福になる人物はいない。あなた、自分が幸せであろうと努力することによってしか、周囲を本質的に、根本的に幸福にすることは出来ない。