どうしてわたしをイキカエラセタイノ
久しぶりに京都駅の裏にあるTジョイ京都に行って来ました。この作品がかなり気になっていたからです。監督さんやプロデューサーさんがかなり有名な方らしいので期待して行ったのですが・・・・。
正直これは騙されました。はっきり言ってつまらない!っていうかひとつも怖くない。インシアデスの原作者らしいけどね。あらすじを読むと結構面白そうな気もしたんですけどね。物語は死者を甦らせる血清を作っている研究チームのお話。
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キャストはオリビア・ワイルド以外は知らない役者さんばかり。オリビアは研究チームのゾーイ・マコンネル博士役
彼女が実験中に感電死してしまうのですよ!そんな彼女を何とか蘇生させようとする婚約者のフランク・ウォルトン博士。ゾ―イの婚約者です。その前に死んだ犬が蘇生させられ、ヤバいことに・・・・。それなのにフランクはゾ―イを同じやり方で蘇生させることに・・・・。チームの皆が反対しているのにね。
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そして見事蘇生に成功したわけだが・・・。
もともとゾ―イは死ぬ前から変な夢を見てうなされていた。これってわけあり??甦ってから、目つきが違うよね。
案の定ゾ―イには何かがついているような?やがて凄い力でチームのメンバーを殺して行くことに。
ゾ―イの目の黒目が多くなっている。顔の表情も変
凄いパワーでエヴァは身動きが取れない。う~んでもねもひとつ迫力もないしなあ。大体の筋書き丸分かり。
フランクも最後まで頑張るのだが。
突如部屋が火の海状態!ありがちなシュチュエ―ション
あらすじ(allcinemaより)
医学研究者フランク・ウォルトン博士は、婚約者のゾーイ・マコンネル博士ら研究仲間たちと死者を蘇らせることができる“ラザロ血清”の研究に没頭していた。だがある日、実験中の事故でゾーイが感電死してしまう。ショックと悲しみで激しく動揺するフランクは、他の研究員の制止を振り切り、未完成の血清を投与し、ゾーイを生き返らせようと試みる。実験は奇跡的に成功し、死の淵から蘇ったゾーイだったが…。
解説(allcinemaより)
「パラノーマル・アクティビティ」シリーズのプロデューサー、ジェイソン・ブラムが贈るサスペンス・ホラー。死者を蘇らせる禁断の研究に取り組む医療チームを待ち受ける戦慄の恐怖を描く。出演は「彼女はパートタイムトラベラー」のマーク・デュプラス、「ラッシュ/プライドと友情」のオリヴィア・ワイルド。監督はドキュメンタリー「二郎は鮨の夢を見る」で注目を集めたデヴィッド・ゲルブ。
ありきたりなホラーでもう一つひねりもなく面白さゼロ。せっかく期待して行ったのに・・・・・。ということでお薦めできません。
メディア | 映画 |
上映時間 | 83分 |
製作国 | アメリカ |
公開情報 | 劇場公開(クロックワークス) |
初公開年月 | 2016/06/11 |
ジャンル | ホラー |
映倫 | G |
オフィシャル・サイト
http://www.lazaroeffect.com/