ひとり気ままに

バツイチ女のひとりごと。離婚した人も、離婚を考えている人も、そしてこれから結婚する人も、「気ままな話」を聞いてください。

お伊勢参り(その15:参考資料)

2010-07-29 21:32:09 | 旅行記
2泊3日のお伊勢参り。
やはり、伊勢には独特の風が流れている。

とても心地の良い場所が多く、とどまっていると昔の自分に戻れる感じがする。

次は、お祭りのときに来て見たい。
できれば、式年遷宮の儀式に参加できたら、とても面白いと思う。


今回の旅行で参考にしたものを紹介しておく。

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古社名刹巡拝の旅8「伊勢参宮 三重」


「聖地・神社・パワースポットのページ」の中から伊勢神宮の記事


JR東海のホームページからさわやかウォーキング常設コース「お伊勢さんを歩こう神宮125社めぐり」


以上を参考にしました。

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お伊勢参り(その14:皇大神宮)

2010-07-29 21:07:22 | 旅行記
伊勢市駅から2時間掛けて、やっと皇大神宮(こうたいじんぐう)内宮につく。
宇治橋を渡る前に、タクシーの待機所の奥にある饗土橋姫神社による。
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立て直されたばかりで、とてもきれいである。
ここにはいくつかの神社があるが、この場所はわかりにくい。
しかし、空気は古い感じがし、落ち着くばしょである。

さて、15年ぶりにここにやってきた。
宇治橋は架け替えが終わったばかりで真新しい。
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第一の鳥居をくぐり、五十鈴川御手洗場へ向かう。
雨が降って増水しているので注意するよう看板が出ていたが、それほどの水量でもなく、もやかかる五十鈴川で体を清めた。
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川沿いにある、「滝祭神(たきまつりのかみ)」にご参拝。
木陰が気持ちよい。しかし、頭痛が・・・
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風日祈宮橋(かざひのみのみやはし)を渡る。
ただいま、架け替え工事中で、仮橋だった。
架け替え工事も大事業である。
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「風日祈宮(かざひのみのみや)」は風の神様をまつる別院。
このあたりから、天気も青空が見え始めた。
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第二鳥居をくぐり、神楽殿の横を通り過ぎる。
とても立派な建物である。
横道に入り、「荒祭宮(あらまつりのみや)」をご参拝。
ここは、天照大神の荒御魂をまつる別宮。
荒御魂とは、神之特別な働きをする状態、または神が現れた状態のことを言うらしい。
この前の広場が、とても気持ちのよい場所だった。
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そして、最後に「御正宮(ごしょうぐう)」へ。
撮影は階段下までである。
「きょうは平日なので、人が多くないから、ここで撮影できますよ」とツアーガイドさんがみんなを撮影していた。
休日は撮影もできないのであろう。
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ここは、空気がちがう。
宇宙的な、大きさを感じ、時間の感覚がない感じがする。
もっと奥に入りたい。じっと奥を覗き込んだ。

満足?ちょっと不満。
もう少し近くに行きたい。
新御敷地の横を通りながらきっとまたここにくる。そんなことを感じた。

ご朱印を頂、お土産のお守りを買った。
後は帰るだけ。

宇治橋の前で後ろが気になり振り返った。
そこには、子安神社(こやすじんじゃ)と大山祗神社(おおやまつみじんじゃ)の案内が。
子安神社は木華開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)をお祭りしている。
縁結び、子授け、安産、子育ての信仰がある神社だ。
富士山麓に住む私。
このはなさくやひめをお祭りする神社は多く、相性がいい。
勝手に「さくや」と呼んでいる。
子供ができたらこの名前がいいな。とも思っている。
(いまさら無理なので、猫をかったら命名する予定)

いつの間にかギラギラの太陽が照り付けている。
神社はこんもりとした木の中にあり、とても涼しい。

再び宇治橋の前に戻る。
また、あわただしい現実に戻っていく。
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