ひとり気ままに

バツイチ女のひとりごと。離婚した人も、離婚を考えている人も、そしてこれから結婚する人も、「気ままな話」を聞いてください。

お土産は買わない

2021-06-05 17:00:00 | 日記・エッセイ・コラム

2021年5月6日(木)〜2021年5月7日(金)

 

疲れた。朝起きるのが辛かった。

それでも「2日間だけだから」と出勤した。

以前なら連休明けは各地のお土産が机の上に並んだ。

帰省した人、遊びに行った人。

土産話と共にいただいた。

でも今はたとえ出かけてもお土産は買わない。

行ったことも内緒。

何だか寂しい世の中。

 

九社寺巡りの御朱印帳に綺麗に御朱印を貼った。

友人は戸隠神社5社と象山神社の御朱印をいただいた。

「善光寺の3つは来年のご開帳の時にね」

この御朱印帳の期間は令和3年4月25日〜令和4年5月29日(予定)

来年のGWも忙しいだろうな。

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2021年 GW 7日め

2021-06-05 00:25:42 | 日記・エッセイ・コラム

2021年5月5日(水)

 

GWも最終日。

何だか忙しい日々だった。

今日ぐらいはゆっくり過ごしたかった。

冬服も片付けたいし、掃除もしたい。

そう思っていたのに、またお出かけ。

 

大町山岳博物館で開催されている特別展を見に行く。

まずはいつものように雷鳥の様子を見に行く。

メスの雷鳥はすっかり夏毛。

オスの雷鳥も夏毛になっている。

オスは目の上が赤い。繁殖期や興奮すると大きくなる。

いつものようにしつこい私たちが来て少々興奮気味かな?

 

今日は初めて博物館に入った。観覧料450円

ちなみに動物園は無料。

特別展は「北アルプスに生きた動物の記録」

さんぱく収蔵コレクションが展示されている。

ここにたくさんの雷鳥の剥製が保管されていた。

説明のボランティアの方によると、昔は長野のどこの学校にも雷鳥の剥製があったと言う。

当時は絶滅の危機が来るとは思ってもいなかっただろう。

 

雷鳥も個体ごとに特徴があることがわかった。

今までに大町山岳博物館に保護されたカモシカの写真が並べられていた。

こちらもみんな顔が違う。

気がつかないだけなんだ。

 

松本経由で帰宅することにした。

昨日まで一緒にいた友人たちは私と会う前に松本に寄った。

「松本城と開智学校に行ってきた」

とのことだったので、私も行ってみた。

開智学校は初めて。外観を見てきた。

松本城は藤の花が満開だった。

雨が強くなりだした。

そういえば「姨捨の棚田に水が入っていた」と喜んでいたな。

姨捨PAから下を眺めたが、棚田はわからなかった。

明日からは仕事だ。

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2021年 GW 6日め

2021-06-03 17:00:00 | 旅行記

2021年5月4日(火)

 

今日の日程は朝6時30分からの中社の朝拝から始まる。

時間近くなるとパラパラと人が集まってくる。

「こちらからどうぞ」と言われ拝殿に入る。

天井には狩野派の河鍋曉齋が描いた「龍の天井絵」がある。

ちなみに宿泊した「横倉旅館」にも河鍋曉齋が描いたと言われる宇賀神様の絵があった。

朝からお祓いを受けて清々しい気分。

 

帰る際に大人気店の蕎麦屋「うずら家」の予約表に名前を描いた。

何と1番の人は4時30分に記入している。

記入した人にも驚いたが、その時間に予約表を出すお店にも驚き。

開店は10時であったが、6時には蕎麦を打っていた。

 

朝食を取って5社巡りを始める。

友人たちはイラスト風の地図を見て、それぞれの神社が近いところだと思っていたらしい。

「この距離は歩いて回れないね」

というわけで奥社から参拝。

移動はもちろん自動車である。

 

一昨日よりも早い時間であったが車の台数は多い。

今日は天気がよくてすっきりとしている。

初めての二人はどんなに辛い山道があるのかとドキドキしていたようだ。

私は道の状態が心配だったが、天気が良いので道の状態もいい。

友人Aはジョギングをしているので体力があることはわかっている。

友人Bは「私のことは置いていってね」と言っていたので心配していた。

ところが、奥社に行ける嬉しさで足が前に前に進んでいるようだ。

いつもの私みたいである。

おかげでゼイゼイしながら追いかけたのは私だった。

奥社はすでにたくさんのご参拝の人。

御朱印やおみくじの列は九頭龍社の方にまで伸びていた。

奥社と九頭龍社に参拝してから御朱印の列に並ぶ。

次から次へと列は長くなる。

一昨日とは大違い。これなら私が先に列に並んでおけばよかった。

並ぶこと1時間。お札、おみくじ、御朱印を頂くことができた。

おみくじは二人とも「吉」

あれ、おととい引いた私も友人も「吉」だった。

「吉」の確率が高いのだろうか。

「当たっている」という友人B

「よくわからないから解釈して」という友人A

そういえば、私もよく理解できていなかった。

おみくじの解釈は自分で読んで心で感じたことが神様に言われた言葉。

だから、同じものを引いたとしても、言われていることは違うのだと思う。

 

蕎麦屋の予約の時間はとうに過ぎているはず。

水芭蕉も見せたかったが花より団子。

帰りを急いだ。

 

蕎麦屋について驚いた。

店の前には待っている人たちがたくさんいる。

順番はとうに過ぎていた。

しかし、お店の方に話すと快く店内に案内してくれた。

戸隠そばの特徴は五つの束にして盛られていること。

いい運動の後なのでペロリと食べてしまった。

 

食後に中社にご参拝。

朝、気がつけばよかった、コーンが設置してある意味を。

ここも拝殿に向かって長い列ができている。

朝、参拝はしたがお賽銭をあげなかった「後でいいよね」

そういったのは私。大反省。

その上、友人がタバコを吸うというのでそれに付き合ってしまった。

私はタバコを吸うわけではないので、先に行って並んでおけばよかった。

参拝を済ませ、御朱印を頂く。

「中社と火之御子社の御朱印を頂けますか?」

「火之御子社は参拝しましたか?参拝後でなければ御朱印は出せません」

というわけで中社の御朱印(400円)のみをいただいた。

 

中社から宝光社までは神道を歩くことにした。

子供の頃の遠足を思い出す道。

火之御子社にご参拝

中社や宝光社は昔は寺院だったがここは昔から神社である。

 

途中に伏拝所があった。

この道、戸隠古道を歩いた時に通った道である。

 

宝光社では、廃仏毀釈で離散した仏像などの里帰りした離散仏を拝観した。

また、御祭神を祀る御新座の真下の柱を触ってきた。

そして、頭に御印文をいただいた。

目には見えないが善光寺の御印文と戸隠神社の御印文が私の頭には押されている。

これで極楽行きは間違いない。

宝光社と火之御子社の御朱印(800円)をいただく。

五社巡りが済んだので戸隠神社のしおり(?)をいただいた。

 

帰りは宝光社前からバスに乗った。

バス停について時間を見ると14時43分のバスがある。

ただいまの時間14時40分。

バス停を見に行った友人曰く「テレビでやっているバス旅のドキドキ感を感じたよ」

 

中社前で下車し、昨日泊まった「横倉旅館」へ。

旅館の蔵には「十輪」というカフェがある。

ここで休憩。

 

ちょっとゆくりしてから長野駅方面に向かう。

「鏡池行くの忘れた」と友人。

すっかり忘れていた。

 

友人たちは今日は松代に宿泊する。

私は長野駅でお別れである。

「来年の善光寺御開帳にも来てね」とパンフレットを渡した。

楽しい2日間であった。友人に感謝。

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2021年 GW 5日め

2021-06-02 18:00:00 | 旅行記

2021年5月3日(月)

 

今日は同級生がやってくる。

秋に遊びに来た友人Aが「長野に行ってきた」と話したら、同級生Bが「行きたい」

と言うわけで二人で遊びに来る。

目的は「戸隠神社式年大祭」

女二人旅は気まま。

「お昼頃に着くと思う」

「長野インター降りたら連絡して」

「松本城にちょっと寄ってから行くね」

ってな訳で私は昼食を食べていいのか待つのか迷う。

彼女たちと会った時はすでに14時近く。お腹すいた。

 

先日行った善光寺門前の蕎麦屋さんは行列ができていた。

「栗ご飯でいい?」

と言う訳で昨日に引き続き「竹風堂」

今日は栗ご飯にした。

「栗が甘いね」

「前回食べれなかったから嬉しい」

二人とも満足してくれたようだ。

 

次に善光寺に向かった。

「御朱印が欲しいんだけど」

「大勧進と大本願は15時までだから急ごう」

今日は知り合いのお坊さんにご案内をお願いしていた。

本堂で待ち合わせをして説明を受けた。

 

内陣と内内陣を隔てる欄間にある来迎二十五菩薩

ここに空いた蓮台が一つ。

この蓮台は善光寺に参拝された人のためらしい。

菩薩様と共にあの世に行けるなんて幸せなことだ。

 

薄明かりの中のお戒壇巡りをして「極楽の錠前」を探り当てた。

内陣から出たところに大きな鏡がある。

私はいつもこの鏡を覗き込んでいたが、これにも意味があった。

お戒壇巡りをして生まれ変わった自分を見るためらしい。

なるほど。

 

その後、善光寺資料館で善光寺の歴史や四季を見た。

友人たちはチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ法王14世が善光寺訪問の際に開眼法要された「砂曼荼羅」に興味津々。

 

仁王門で仁王像、三宝荒神、三面大黒を見て善光寺をあとにした。

私的には山門の上に登ってもらいたかったし、歴代の回向柱も見て欲しかった。

また次回かな。

 

門前にある八幡屋でお土産を買う。

「味噌蔵に行きたい」

「このご時世だから蔵の中は見れないよ」と答えたが、身近な蔵を思い出せなかっただけ。

 

今日は3人で戸隠に宿泊。

中社の近くの「横倉旅館」昔は「十輪院」という寺院だった。

夕食を美味しくいただいた。

小中学校の同級生の二人。

友人Bは歴女で社会科の先生になりたかったらしい。

昔から神社仏閣を回っていたが、最近子供の手が離れたのでこのところは一人旅を楽しんでいる。

「なぜか戸隠神社には来たことなかったのよね。一人じゃ行けないと思って。それでこの話が出て今だって思ったのよ」

そうそう、タイミングってあるから。

「で、Aとの相性も良いと出たし、明日は参拝にいい日だから今日を選んだの」

あ、そうなんだ。私は邪魔だったかな。

彼女も人生いろいろあって今はバツイチ。

女で一つで子供を育て、今年からは課長に昇格した。

いろいろあった人ほど信じるものとすがるものがある。

逆に言えば神や仏にすがらない人は幸せに暮らしている人なのかもしれない。

「明日は朝が早いから」と早々に布団に入った。

 

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2021年 GW 4日め

2021-06-01 17:00:00 | 旅行記

2021年5月2日(日)

 

八ヶ岳に別荘がある友人が、同僚を連れて善光寺に来た。

初めての北信だという。

戸隠の式年大祭に行きたいという友人。

まずは戸隠神社に向かった。

 

戸隠の街中にしめ縄が張られている。

神聖さが伝わって来る。

もちろん奥社までの参道にもしめ縄が張られていた。

天気も山の天気となり雨が降り出す。

雨のためか人も少ない。

マスクを着けたままではもったないほど澄んだ気配。

奥社と九頭龍社でご参拝を済ませ御朱印(400円)をいただく。

九社寺めぐりの六社寺まで完了した。

おみくじを引いた。

第六十番 三穂崎兆(みほさきのうらかた)「吉」

何だか説明文が頭に入らない、理解できない。

 

下り始める頃には人も多くなってきた。

今日は奥社でもう一つ行きたいところがあった。

戸隠森林植物園の水芭蕉。

奥社に来るまでの道脇にも咲いていた。

驚いた。こんなにたくさんの水芭蕉が参道の脇に咲いていることに。

木道も綺麗にしてある。

何回も戸隠神社に来ているのに、この光景を知らなかったとは。

 

善光寺の門前に戻り「竹風堂」で昼食をとった。

今は栗の時期ではないので「麦とろ膳」を食べた。

 

お腹が満腹になったので善光寺へ。

久しぶりに賑わっている。

と言っても、周辺の道路の渋滞や駐車場の満車具合から行けばまだまだ少ない。

 

そして小布施へ。

栗菓子のお土産を買うのが恒例。

小布施は栗のシーズンではないためか、人はほとんどいなかった。

ちょっと疲れたので一休み。

「朱雀 Monto Bianco」

小布施堂の「栗の点心 朱雀」は食べたことがないので味を比較することはできない。

お皿の上の2種類のジャムと別についてきた栗の渋皮シロップで味の変化を楽しめる。

小布施は北斎と栗の街であるが、私の友人たちは北斎には興味がないようだ。

美味しい栗が食べたいから小布施。

 

長野駅の近くで友人と別れた。

「次は8月に八ヶ岳で」

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