かめおかゆみこさんのメルマガで、
こんな動画を紹介してもらいました。
報道ステーションSUNDAY
「震災ガレキで“森の防波堤”
~84歳学者の挑戦に密着~」
http://www.at-douga.com/?p=5475
(動画18分)
震災ガレキを燃やしたりしない。
それを活用して防波堤を作り、苗を植えて森を作り
防波堤にしよう、というもの。
宮脇昭博士の提唱されるこの活動、とても素晴らしいのですが、
この動画は、字幕がポイントだけしか出なくて、私には聴きとれない。
もっと詳しく知りた~い!
それで探してみたら、ありました。
『風の便り』という 中村隆市さんのブログです。 ↓
http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-10443
う~ん、
まずビックリしたのは、法律のこと。
『毎日新聞主筆:岸井成格氏「ただ、法律がダメなんです。ああいう発想が法律にないんです。ガレキはゴミなんです。だから焼かなきゃいけないことになってる」』
あぁ なんて馬鹿げたこと――。
でも、解決への突破口は 有る。
『流木』 あるいは『倒木』 として扱えば良いそうなんです。
「流木」や「倒木」扱いにすることで焼却されずに活かされる木質ガレキ。
「流木」や「倒木」扱いにすることで「鎮守の森の長城」の土台を支える木質ガレキ。
そして、結びには とても共感します。
『それは単なる災害廃棄物ではなく、生活の一部だったもの。
それはそこに住む人たちの思い出がぎっしりと詰まったもの。』