michi のひとりごと

日々のつぶやき、あれこれ。

老々介護8年。 100歳になった母を見送りました。
こちらは重度の難聴。

「震災ガレキで『森の防波堤』」      〔社会〕

2012-06-09 07:05:05 | Weblog

かめおかゆみこさんのメルマガで、

こんな動画を紹介してもらいました。

  報道ステーションSUNDAY
  「震災ガレキで“森の防波堤”
   ~84歳学者の挑戦に密着~」
  http://www.at-douga.com/?p=5475
   (動画18分)

 

 震災ガレキを燃やしたりしない。

それを活用して防波堤を作り、苗を植えて森を作り 

防波堤にしよう、というもの。

宮脇昭博士の提唱されるこの活動、とても素晴らしいのですが、

この動画は、字幕がポイントだけしか出なくて、私には聴きとれない。

  もっと詳しく知りた~い!

 

それで探してみたら、ありました。

『風の便り』という 中村隆市さんのブログです。 ↓

http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-10443

 

う~ん、

まずビックリしたのは、法律のこと。

『毎日新聞主筆:岸井成格氏「ただ、法律がダメなんです。ああいう発想が法律にないんです。ガレキはゴミなんです。だから焼かなきゃいけないことになってる」』

  あぁ なんて馬鹿げたこと――。

 

 でも、解決への突破口は 有る。

『流木』 あるいは『倒木』 として扱えば良いそうなんです。

「流木」や「倒木」扱いにすることで焼却されずに活かされる木質ガレキ。
「流木」や「倒木」扱いにすることで「鎮守の森の長城」の土台を支える木質ガレキ。

 

そして、結びには とても共感します。

『それは単なる災害廃棄物ではなく、生活の一部だったもの。
それはそこに住む人たちの思い出がぎっしりと詰まったもの。』 

                                    

 


 

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