あれれ?成田ってこんなに荷物チェックが甘かったっけ?前は預ける荷物にも検査が必要だったような???今回は何もチェックされず、しかも超過料金すらとられずにすんなりと通れ超ラッキー。誰だ?昨年から1人あたりの荷物重量制限が23kになりましたって言った奴は?(旅行代理店のお兄ちゃんだった。)
さて、12時間のフライト。飛行機の中は退屈で退屈で・・・ああああああ、ならね~や~、と「あくび指南」の若旦那のようにあくびばかりしていた。なのに冷房が効きすぎて寒くて眠れやしない。映画は面白そうなものがひとつもない上に英語,ドイツ語,フランス語ときた日にゃあ観る気もしない。ネット麻雀があればなあ・・・。仕方ないので持参したたかのてるこ氏の「淀川でバタフライ」を一冊まるまる読んでしまった。フィリピン人の賢そうな男の子が静かに眠っている隣で、電気つけて本読んでくすくす笑ったり、ゲームをやっている私って・・・(反省)。
しかし、たかのてるこさんって私と同じにおいがする、と思っていたら・・・エスカレーターとエレベータの区別がつかず、階段のやつ、と言ってみたり、東西がわからずに毎回天才バカボンの「西から上ったお日様が 東へしず~む~」という歌を歌って逆さまだから・・・と確認するところなんぞ、全く私と同じじゃん。同じような人間がこの世の中には沢山いるんだなあ。(って2人しかまだ知らないが)。この人「たいふういっか」って台風ファミリーの事だと思っていた・・・って違ったのね~~~(汗)???何年も生き恥さらし続けて来たんだと思うと嫌になる。
JFKに着陸した頃からトイレに行きたいムードだったのだが「シートベルトをまだそのまましていてください。」と厳しいスッチーのチェックで行きそびれ、入国審査がやっと終わって荷物受け取り場所へ行ったら、カートが5ドルもするのオ???なんて驚いているうちに、さっさと飛行場カート担当係の空港職員(黒人)のおっちゃんが「これに荷物を全部のっけな。そして俺についてこい。」とさっさと荷物をカートに入れてタクシー乗り場まで持って行ってしまう。5ドルを彼に渡し、次はタクシー乗り場。あれよ、あれよ、という間に「荷物多いからミニバンサイズがいいね。」と親切な係員のお兄ちゃんがミニバンを止めて荷物を積み込んでくれちゃった。
おおお、なんて素早いんだ。黒人のタクシーの運ちゃんも一刻を争うがごとく「Where?Where?」と聞いてくる。なんてせっかちな奴らだろう、と日本ではせっかちの代表のような私もびっくり。そしてゴーカートのように、渋滞の中を縫うように走るイエローキャブ。その間中ずっと誰かと携帯で話している。その間もずっとトイレを我慢しながら冷や汗たらたら・・・気持ちも悪くなってきた。ビニール袋持ってくるんだったなあ・・・。
「飛行場に到着したらアパートの鍵もって行きますからお電話くださいね。」と言われていたアパートオーナーにも電話かける暇もなく・・・。利樹は「電話借りるのに、コンビニに寄ってもらおうか?」ってここはハイウェイだし、それは無理ってもんでしょう。
「Excuse me? あなたのその携帯貸してくれません?アパートのオーナーに電話しなくちゃならないの。だめかしら?」
とせっぱつまった声で言うと黒人運ちゃんは「ああ、いいよ。」とあっさり貸してくれた。めちゃめちゃな英語もしっかり通じたのね。なんだかたかのさんの本読んだあとなので、すっかり彼女のパワーが乗り移っちゃったようだ(苦笑)。利樹は隣でただただ呆気にとられていたけど。もちろん、運ちゃんにはよけいにチップをはずみました。
アパートも天井が高くて台所までついていて、しかも隣にはコインランドリー。なんて便利な場所なんだ!!家の目の前がゴミ箱のせいか、茶羽ゴキブリも沢山でてきそうだけど(すでに2匹殺した)それ以外は文句なしの住処ですw。

ああ、眠いよ~。でも今寝るとサイクルがめちゃくちゃになるし、ダンキンドーナツでも食べて起きていよう。襲いかかる睡魔と戦いながらNY初日の夜は更けて行くのであります。
いきなり美しいマンハっタンの夕焼けがお出迎え。
さて、12時間のフライト。飛行機の中は退屈で退屈で・・・ああああああ、ならね~や~、と「あくび指南」の若旦那のようにあくびばかりしていた。なのに冷房が効きすぎて寒くて眠れやしない。映画は面白そうなものがひとつもない上に英語,ドイツ語,フランス語ときた日にゃあ観る気もしない。ネット麻雀があればなあ・・・。仕方ないので持参したたかのてるこ氏の「淀川でバタフライ」を一冊まるまる読んでしまった。フィリピン人の賢そうな男の子が静かに眠っている隣で、電気つけて本読んでくすくす笑ったり、ゲームをやっている私って・・・(反省)。
しかし、たかのてるこさんって私と同じにおいがする、と思っていたら・・・エスカレーターとエレベータの区別がつかず、階段のやつ、と言ってみたり、東西がわからずに毎回天才バカボンの「西から上ったお日様が 東へしず~む~」という歌を歌って逆さまだから・・・と確認するところなんぞ、全く私と同じじゃん。同じような人間がこの世の中には沢山いるんだなあ。(って2人しかまだ知らないが)。この人「たいふういっか」って台風ファミリーの事だと思っていた・・・って違ったのね~~~(汗)???何年も生き恥さらし続けて来たんだと思うと嫌になる。
JFKに着陸した頃からトイレに行きたいムードだったのだが「シートベルトをまだそのまましていてください。」と厳しいスッチーのチェックで行きそびれ、入国審査がやっと終わって荷物受け取り場所へ行ったら、カートが5ドルもするのオ???なんて驚いているうちに、さっさと飛行場カート担当係の空港職員(黒人)のおっちゃんが「これに荷物を全部のっけな。そして俺についてこい。」とさっさと荷物をカートに入れてタクシー乗り場まで持って行ってしまう。5ドルを彼に渡し、次はタクシー乗り場。あれよ、あれよ、という間に「荷物多いからミニバンサイズがいいね。」と親切な係員のお兄ちゃんがミニバンを止めて荷物を積み込んでくれちゃった。
おおお、なんて素早いんだ。黒人のタクシーの運ちゃんも一刻を争うがごとく「Where?Where?」と聞いてくる。なんてせっかちな奴らだろう、と日本ではせっかちの代表のような私もびっくり。そしてゴーカートのように、渋滞の中を縫うように走るイエローキャブ。その間中ずっと誰かと携帯で話している。その間もずっとトイレを我慢しながら冷や汗たらたら・・・気持ちも悪くなってきた。ビニール袋持ってくるんだったなあ・・・。
「飛行場に到着したらアパートの鍵もって行きますからお電話くださいね。」と言われていたアパートオーナーにも電話かける暇もなく・・・。利樹は「電話借りるのに、コンビニに寄ってもらおうか?」ってここはハイウェイだし、それは無理ってもんでしょう。
「Excuse me? あなたのその携帯貸してくれません?アパートのオーナーに電話しなくちゃならないの。だめかしら?」
とせっぱつまった声で言うと黒人運ちゃんは「ああ、いいよ。」とあっさり貸してくれた。めちゃめちゃな英語もしっかり通じたのね。なんだかたかのさんの本読んだあとなので、すっかり彼女のパワーが乗り移っちゃったようだ(苦笑)。利樹は隣でただただ呆気にとられていたけど。もちろん、運ちゃんにはよけいにチップをはずみました。
アパートも天井が高くて台所までついていて、しかも隣にはコインランドリー。なんて便利な場所なんだ!!家の目の前がゴミ箱のせいか、茶羽ゴキブリも沢山でてきそうだけど(すでに2匹殺した)それ以外は文句なしの住処ですw。

ああ、眠いよ~。でも今寝るとサイクルがめちゃくちゃになるし、ダンキンドーナツでも食べて起きていよう。襲いかかる睡魔と戦いながらNY初日の夜は更けて行くのであります。
