『国士無双』などの映画監督で脚本家でもある保坂延彦監督が原作と演出を手がけられた朗読劇『ミツ子の物語~小説・広島の二人より~』へ。
2年前に出版された小説『広島の二人』が漫画にもなり、それらを元に構成された舞台。
1945年の広島を引きずりながら、時を経て、導かれるように、それぞれの人物が当時の縁を手繰り寄せていき、若者に語る手法になっています。
戦争の最中でも、人間性を失わず、友情が育まれた日本兵とアメリカ兵の物語に、救われる思いがします。
キムタクのお母様、木村まさ子さんの落ち着いた語りが印象的でした。
そして、私は22日から三日間、広島へ行って参ります!