干物女のトホホな日々

上京して16年。二代目ロシアンブルー(13才、元オス)と、東京下町で二人暮らし中。

「東海飯店」鶏細切り肉そばセット

2005年10月02日 | 外ごはん(馬喰町~浅草橋~亀戸)

本日のランチat東日本橋「東海飯店」

・鶏細切り肉そば
・ミニチャーハン

800円也


今日は朝からまたまた新宿

新宿線に乗る前に横山町の「ROSE BOWL」に寄って秋冬物を仕入れる
スカート3点、トップス4点お買い上げで800円程度
生活には不便でもこの町に住んでてよかった


新宿での用事があっという間に片付いたので
地元に戻って早めのランチ

浅草橋でチャーハン、と思っていたが、なんとなくスープが飲みたい
今年になってから近所にできた「東海飯店」で
看板を見て気になっていた鶏肉細切りそばとミニチャーハンのセット

塩味のスープはおいしい
チャーハンも卵の絡んだ本格派
欲を言うならどちらももっと油が少なければさらによし

さすがにおなかいっぱい
麺も半分でいいよ・・・

ジムに行くまでにこなれないとエアロがつらそうだ


朝ドラ「ファイト」最終回

2005年10月02日 | レビュー
NHK朝の連続テレビ小説「ファイト

西原理恵子先生は「恨ミシュラン」からのファン
そのりえぞお先生が出演するという情報を得たので最終回を見た

りえぞお先生は「あの」お姿で、公園で絵を描いて売る人の役
ものすごくいやらしい演出だな、と思いつつも
りえぞう先生の笑顔はステキだった

本筋もこの枠のドラマらしいベタベタの展開

それなのに涙が出たのは
実家の酪農を継がなかった罪悪感か
東京で中途半端に生きていく将来への不安からか


絵が大好きで、それしかないって、
出版社への持ち込み、エロ本のカット描き、と
地味に努力していた西原先生

わたしはといえば、書きたい、それで生活したい
と思いながらも、生活レベルは落としたくないから
なんて言い訳して、ぜんぜん具体的に努力していない

自分のダメなところをぐっさりやられたような気がして
泣けたんだろう