稲武の紅葉の名所・大井平公園の風の吊り橋を渡ると、こんな光景に出くわします。
大きな岩にへばりつくようにして育ったヒノキです。根っこが岩を抱きかかえているみたい。樹齢40年以上はありそう。
この木の向こう側にも何本か同じように岩の上で育っているヒノキが見つかりました。半ば枯れかけた木もあって、苦労しているようです。
こういう木を見ると、子供のころNHKで放映していたドラマ「次郎物語」の主題歌を思い出します。ラストの歌詞がが、「松の根は岩を砕いて生きて行く」でした。でも、このヒノキの根元の岩、砕かれた跡がみえません。根っこはどうやってのびているのか、不思議です。たぶん、こちらから見えないだけなので、あちこち岩は割れていると思いますが。
風の吊り橋を渡って稲武の街方面に向かうと、すぐ左手の山側で見られます。
大きな岩にへばりつくようにして育ったヒノキです。根っこが岩を抱きかかえているみたい。樹齢40年以上はありそう。
この木の向こう側にも何本か同じように岩の上で育っているヒノキが見つかりました。半ば枯れかけた木もあって、苦労しているようです。
こういう木を見ると、子供のころNHKで放映していたドラマ「次郎物語」の主題歌を思い出します。ラストの歌詞がが、「松の根は岩を砕いて生きて行く」でした。でも、このヒノキの根元の岩、砕かれた跡がみえません。根っこはどうやってのびているのか、不思議です。たぶん、こちらから見えないだけなので、あちこち岩は割れていると思いますが。
風の吊り橋を渡って稲武の街方面に向かうと、すぐ左手の山側で見られます。