日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 



読んでから見るか、見てから読むか?!は映画ファンの常につきまとう悩みですが、
遅ればせながら、ダ・ヴィンチ・コードをGW一気読みしてしまいました。

私が周回しているあるブログで、
<西洋の宗教文化に慣れておくためにめに、本を読んでから映画を見る方がいい
というコメントが。

かつそのコメントを見る直前に、お客さんが読め読めと貸してくれた単行本3冊が自分の机の上に(上中下巻)!


通常は、見てから読む派、なのですが、こうなってしまうと今回ばかりは、確かに宗教文化はわからんな~っと、納得してGW利用の一気読みです。


ネタばれはしない方針なので、そうしない範囲で感想を。

これは映画向きの素材ではないか。
スピーディな展開はもちろん、メインのネタとなる暗号系の解読も、映像の力を利用して簡単に理解させることができるし説得力もある。

(話がずれますが、やはりGWに見た「50回めのファーストキス」でも映像が、説得という点で非常に重要な役割を果たしていて、感心いたしました)

話戻って、配役も的確のよう。
トム・ハンクスは生え際がやや後退してきたものの?、まあ無難にこなすだろうかなと。
オドレイ・トトウは、知的なムードもあって、真っ直ぐそうなところがピッタリ。
唯一心配は、監督のロン・ハワードかな....
作る映画は、皆無難に仕上がるので便利だが、映画に期待したい「こく」が全くない。


映画の公開を前に、パリのルーブル美術館、きっとすげえ込んでるだろうと思います。
イタリアに行く話があって、「最後の晩餐」をリクエストしていたのですが、やはり超混雑、予約制とのことで確約できないような状態です。

映画は5/20世界公開とのこと。
今後ブログタイトルとしても明記しますが、5/13~21までモントリオール出張のため、海外レポートなどいたしたいなと思っております。
モントリオール日本月間の用事で行くので、それなりにめずらしい話題かと。
シルク・ド・ソレイユ・レポートとかやってみたい!?
というわけで、うまくするとこの映画、飛行機の中でこの映画を見れないかと密かに期待。
(甘いな...)


コメント ( 8 ) | Trackback ( 0 )



     


 
編集 編集