突然ですが、<オンドマルトノ>です。
電子楽器のひとつで有名といえば有名、もし知らなくても、それはそれでありです。
その<オンドマルトノ>が使われる大曲、メシアンの「トゥーランガリラ交響曲」が明日、広島交響楽団定期演奏会で演奏されます。
うちは息子は行くことになっており、私は娘をどうするかが決まらないことには(さすがにひとり留守番というわけにはいかず・・・)、予定がたたないわけですが、生で聴いてみたい曲のひとつであります。
その<オンドマルトノ>が、実は地元の音大に40年間眠っていた・・・・というニュースが新聞やテレビで流れ、
ふだんはよほどのことがなければ話題に上らないこの楽器が、ちょっとしたブームです。
どんな楽器かというとですね、こんな楽器です。
テルミンみたいな音もしますけど、ちゃんと鍵盤があって、鍵盤は鍵盤で弾くことができるんですね。
とある友人、「音頭丸殿」だと思っていたんだとか。・・・それって全然楽器の名前じゃないじゃん(汗)。
ほんとはこういうスペル Ondes Martenot (フランス語)で、Ondes は電波、Martenot は発明者の名前だそうです。