まずはこの舞台。「ホロヴィッツとの対話」。
以前、フランツ・モアさんの書かれた本を読みとてもおもしろかったので、期待してます。
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三谷幸喜作。ピアニストと調律師の、ある一夜の会話を描いた人間ドラマ。12年ぶりの舞台出演・渡辺謙、初舞台の和久井映見と話題は尽きない。
三谷幸喜の書き下ろし新作舞台を生中継する。2007年の「コンフィダント・絆」、2011年の「国民の映画」に続く海外芸術家シリーズ第3弾のモデルは、20世紀のピアノの巨匠、ウラディミール・ホロヴィッツ。
調律師のフランツ・モアを演じるのは、12年振りの舞台出演となる世界的名優・渡辺謙。彼の妻・エリザベスには、本作が初舞台となる和久井映見が挑む。天才ピアニスト、ウラディミール・ホロヴィッツは舞台「国民の映画」でも好演した段田安則。その妻・ワンダには、三谷作品初登場となる高泉淳子という豪華キャストが出演
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行けないから見られない~~と思っていたなら、なんと3月30日(土)5時50分よりwowowで生中継があるという(驚)。
詳細はこちら→http://www.wowow.co.jp/pg_info/detail/102962/index.php
もうひとつは、映画「愛 ラムール」。
こちらは3月9日(土)より全国公開。広島ではたかのはしのサロンシネマ。
<あらすじ>パリの高級アパルトマンで悠々自適の生活を送る音楽家の老夫婦、ジョルジュとアンヌ。しかしその生活はアンヌの急な発病で暗転する。入院したアンヌを、本人の希望により自宅に連れ帰ったジョルジュは、家で介護する事にするが、アンヌの病状は悪化する一方。看護師に加え雇ったヘルパーに心ない仕打ちを受けた二人は次第に孤立していく。娘のエヴァが心配してアパルトマンを訪ねてみると、そこには憔悴したジョルジュがいた…。