母と鹿児島日帰りしてきました。
新幹線で九州に入ったくらいから、それまで皆無だったのに咳がたまに出始め、きっと乾燥なんだろうなあ・・と思っていたのですが、あとから考えてみたら、もしかしたら、黄砂はじめとするいろいろだったのかかもしれないです。
こぶしでしょうか、鹿児島中央駅前に咲いてました。こんな晴天なのに、桜島は見えず。空がただただボーっと白いんですね。灰じゃないようなので、やっぱりアレなのか・・・。
何をしに実家に帰ったかというと、実家の整理と運び出す家具の採寸だったのですが、日中の数時間でやっつけようとするには無理がありすぎ。
古書店さんにおいでいただき、父の本をひととおりみていただきました。父がこれでもかというほど、どの本にも、傍線をひき、マメに書き込みをし、署名をしていたおかげで、ほぼ売り物はありませんでしたが(汗)、画集を中心に段ボール3箱程度は引き取っていただけました。とにかく、欲しい方の手に1冊でも渡れば、もうそれでよろしいです。
古本屋さんならではの巡り合いやご縁のお話、今人気の「ビブリア古書堂の事件手帖」のお話、蔵書からしのばれる故人の読書のあれこれなど、良いお話をたくさん伺えて楽しいひとときでした。
こんなものも出てきました。
左はソノシートってやつですね。古書屋さんが探してらしたので、状態がよければ差し上げたかったのですが、ペラペラなだけに折線がついてしまってたりして、差し上げるのも難しい・・・
右はグラモフォンのドーナツ盤。ボロディン「中央アジアの草原にて」のようです(両面で1曲)。
売れるようなものでもなさそうだけど、捨てるのも難しい・・・・(汗)