体罰についての論説を読んで以来、どうも気になって仕方がない桑田真澄氏ですが、こんなこともやっておられたのですね!
CMのピアノ演奏(演奏風景はありませんけど)
<あなたの幸せと健康を願い、一緒に人生を歩んでいく様子を表現しています。桑田さんの奏でるオリジナル楽曲は、穏やかなピアノの旋律で、主人公にそっと寄り添う“あの人”の存在を表現 しています>
桑田氏は、現役時代、右肘の手術のリハビリの一環としてピアノを習得したことで有名なのだそうです(知らなかった・・・汗)。個人レッスンを二年間重ね、腕前はなかなかのものとか。(・・なかなかのものです、ほんと)。
以下、ネットニュースからの引用です。
**************************************
■ 撮影エピソード
<スタッフ全員が感嘆したピアノ演奏と集中力>
ピアノ演奏の収録は、WBC日本代表の宮崎キャンプ取材で多忙を極める中、スケジュールの合間を縫って行われました。収録場所は、宮崎市内にある理想的シューボックススタイルのクラシック音楽専用ホール「アイザックホール」。収録当日、ホール始めて訪れた桑田さんは、その広さと豪華さに驚きを隠せない様子でした。しかし、ステージ上に置かれたグランドピアノに座った瞬間、顔つきはピアノ奏者そのもの。演奏収録は数時間に渡り行われましたが、桑田さんの演奏技量と集中力に会場にいたスタッフは感嘆しました。
<垣間見せるピッチャー魂>
収録の合間には、周囲のスタッフと数日後に迫ったWBCについての話に花を咲かせる場面もありました。大きなホールでの収録に、緊張感溢れる中、時折、強張った上半身をほぐすために、シャドーピッチングをするなど、現役時代さながらの「ピッチャー 桑田真澄」を垣間見ることができました。
<桑田さんらしいスタッフへの気遣い>
収録当日、桑田さんのピアノ演奏指導という大役に緊張していたインストラクター榊原明子さんからはこの様な感想が聞けました。「桑田さんのピアノのご指導という(…より横で応援させて頂いただけですが…)、大変光栄なことながら重要な役割に緊張しました。時折そんな私を気遣ってくれたのか、かけてくれる優しい言葉に安らぎました。そして、何より桑田さんのピアノに真摯に向かう姿勢やお人柄に触れることができ、とても感動いたしました。」
■ 桑田真澄さんコメント
-CMを見て
「人生の奥深さを感じました。人それぞれの生き方、出逢い。一生を終えるまでの間に経験する、喜怒哀楽を60秒の中に上手く表現していると思います。私も今を精一杯生き、いい人生を送りたいです。」
-野球とピアノの共通点
「野球にはバット、グローブ、ボールという道具が必要です。そしてピアノの演奏にはピアノという道具が必要です。いい結果を出すためには、演奏者の努力の他に、いかに道具と自分が一体になるのかがポイントなのではないでしょうか。」
*********************************************
ぜひ演奏動画も拝見したいです。